# 伯東（7433） 第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20220127573965
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

従業員持株会支援信託ESOPの導入に伴い、会社が保有する自己株式117,300株を株式会社日本カストディ銀行（信託口）へ処分することを決議した。処分株式は信託を通じて毎月少しずつ従業員持株会へ譲渡される。

## 会社が挙げた理由

当社持株会に対する当社株式の安定的な供給、信託財産の管理収益の従業員への分配、従業員の福利厚生の拡充、株価への意識や労働意欲の向上、当社の企業価値向上を目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 自己株式117,300株
- 発行価額・処分価額: 1株につき2,386円
- 発行価額の総額: 279,877,800円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額279,877,800円、差引手取概算額not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年2月22日
- 割当予定先: {"名称":"株式会社日本カストディ銀行（信託口）","株数":"117,300株"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式数に対し0.49％、2021年9月30日時点の総議決権数201,117個に対し0.58％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2022年1月28日の東京証券取引所における終値2,386円。直前1カ月平均2,548円から▲6.36％、直前3カ月平均2,382円から0.17％、直前6カ月平均2,093円から14.00％
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社グループ従業員（人数・割当株数not_disclosed）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 従業員向け株式付与（原文: 「「従業員持株会支援信託 ESOP」の導入を決議し、「本制度の導入のため設定される株式会社日本カストディ銀行（信託口）に対して行う」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年1月31日開催の取締役会において…第三者割当による自己株式の処分…を行うことについて決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文に「第三者割当による自己株式の処分」と記載」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株式の処分…を行うことについて決議いたしましたので、お知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化の規模は発行済株式数に対し0.49％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の規模は…0.49％」及び「処分数量及び希薄化の規模は合理的であり、流通市場への影響は軽微」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「同じ枠組みの反復発行に関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「従業員の福利厚生の拡充を図るとともに、従業員の株価への意識や労働意欲を向上」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分総額279,877,800円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本自己株式の処分は…本制度の導入のため…に対して行う」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社グループの伯東従業員持株会」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社持株会に対して当社株式を安定的に供給」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分先 株式会社日本カストディ銀行（信託口）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「処分先 株式会社日本カストディ銀行（信託口）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社グループ従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2022年1月28日の…終値である2,386円といたしました」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき2,386円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「従業員持株会支援信託ESOPに伴う自己株式の処分」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること」及び「独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本自己株式処分による株式の希薄化及び流通市場への影響は軽微であると判断」」）
