# 伯東（7433） 2022年３月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20220126572803
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、主要3セグメントがそろって増収となり、営業利益は前年同期比124.6%増の61億60百万円に拡大した。通期の業績予想と配当予想は前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

半導体需要や設備投資需要の増加、工程添加剤の需要回復などで販売が増加した。為替影響などによる利益率の改善と、コロナ禍における販管費の抑制により、営業利益以下が大幅増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":139437,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":6160,"unit":"百万円","yoy_pct":124.6}
- 経常利益: {"value":6172,"unit":"百万円","yoy_pct":146.2}
- 純利益: {"value":4247,"unit":"百万円","yoy_pct":125.5}
- 売上総利益率: {"value":12.7,"unit":"%","前年同期比増減":"+1.7ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":479,"unit":"億円"},"分野別売上高":{"デバイス":{"value":294,"unit":"億円"},"部品":{"value":106,"unit":"億円"},"機器":{"value":49,"unit":"億円"},"化学":{"value":30,"unit":"億円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":185000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":216.19,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":120,"単位":"円","中間配当":60,"期末配当":60}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":"18億円（キャッシュ・フロー上の支出）","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":4,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」には通期の売上高・利益予想を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前回公表致しました配当予想・業績予想からの修正はございません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「分野別連結売上高の四半期推移」に当四半期の合計479億円および分野別売上高が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回公表致しました配当予想・業績予想からの修正はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「為替影響等により利益率が改善」「コロナ禍の販管費抑制により大幅増益」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体需要増加に伴う販売増」「半導体設備投資需要による販売増」「工程添加剤の需要回復」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報の概要」に電子部品、電子・電気機器、工業薬品、その他の売上高・セグメント利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コロナ禍の販管費抑制」とあるが、販管費の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業キャッシュ・フローは「△1,669百万円」で、内訳として「たな卸資産増加△83億円」「売上債権増加△46億円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいており」とあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益の水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、数量、拠点数などの事業KPIは掲載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの前年同期比較は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2022年3月期の予想配当は中間60円、期末60円、年間120円と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務キャッシュ・フローの内訳に「自己株式取得△18億円」とある。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率49.8%、47.9%」は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資CF：有形固定資産取得△4億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「連結損益計算書の概要」「分野別連結売上高の四半期推移」「セグメント情報の概要」など、グラフ・箇条書き中心の構成となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2022年3月期第3四半期決算」、続いて損益計算書の概要が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により変化する可能性があります」「予想の達成及び将来の業績を保証するものではありません。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大半は損益、セグメント、財務状況、通期予想の説明で構成されている。」）
