# 伯東（7433） 2022年３月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20211029420718
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

上期実績が半導体需要の拡大などで大幅に伸びたため、通期の売上高・利益予想を上方修正した。また、年間配当予想を1株当たり60円から120円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

半導体需要の拡大や設備投資の活発化を背景に、電子部品事業および電子・機器事業が好調に推移しているため。売上高の増加に伴う利益増加に加え、主に電子部品事業の利益率が改善したため。配当については、中期経営計画期間中の総還元性向100％を基本方針とし、通期業績予想に基づいて配当額を見直したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":91428,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 営業利益: {"value":4171,"unit":"百万円","yoy_pct":152.3}
- 経常利益: {"value":4155,"unit":"百万円","yoy_pct":173}
- 純利益: {"value":2849,"unit":"百万円","yoy_pct":180.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":185000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":216.19,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"総還元性向":{"value":100,"unit":"%"},"目標年度":"Change & Co-Create 2024の期間中"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":120,"unit":"円"},"中間":{"value":60,"unit":"円"},"期末":{"value":60,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":55.5,"unit":"%","総還元性向":{"value":100,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: {"取得額":{"value":770,"unit":"百万円"},"取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":190,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 通期業績予想の上方修正、年間配当予想の増額

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想の修正」表に通期予想値と修正額・増減率はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「今回修正予想（B）」および「修正の理由」の記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「22/3期 2Q累計」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 通期業績予想の修正」「2022年3月期 配当予想の修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上債権の増加△18億円」「たな卸資産の増加△33億円」「仕入債務の増加＋8.1億円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体需要の急拡大」「半導体関連の設備投資活発化」「販売増加に伴う利益増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報の概要」に電子部品、電子・電気機器、工業薬品、その他の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は、人件費の増加により、前年同期比7.0％の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業キャッシュ・フローは「△786百万円」、主な内訳として「売上債権の増加△18億円」「たな卸資産の増加△33億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来記述について「一定の前提に基づいて」とあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により変化する可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率や達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画『Change & Co-Create 2024』の期間中は、総還元性向100％を目標」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期末配当については…普通配当60円」「年間配当は1株当たり120円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「連結貸借対照表に「自己資本比率49.8％、50.3％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「自己資本比率は50.3％と示されているが、KPIとしての前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向100％を目標」「連結配当性向は55.5％の見込み」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得△7.7億円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の取得△1.9億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年3月期第2四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「連結損益計算書の概要」から始まり、業績・財務・予想修正を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込み」「普通配当を…とする予定」「変化する可能性があります」。」）
