# 伯東（7433） 通期連結業績予想および配当予想の修正並びに剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20211028418987
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。年間配当予想は1株当たり60円から120円へ引き上げ、第2四半期末配当1株60円も決定した。

## 会社が挙げた理由

電子部品事業で自動車・産業機器・通信機器向けの半導体需要の拡大が続き、電子・機器事業でも半導体製造関連の設備投資が活発で好調に推移しているため。利益面では売上高の増加に加え、主に電子部品事業の利益率が改善したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":167000,"revised_forecast":185000,"change":18000,"change_rate":10.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":6500,"change":2500,"change_rate":62.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":6300,"change":2500,"change_rate":65.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":4400,"change":1400,"change_rate":46.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":145.71,"revised_forecast":216.19,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年４月30日
- 前期実績: 売上高165,413百万円、営業利益3,806百万円、経常利益3,603百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,064百万円、１株当たり当期純利益148.91円（2021年３月期）
- 修正の理由: 電子部品事業で自動車・産業機器・通信機器を中心に半導体需要の拡大が続き、電子・機器事業でも半導体製造関連の設備投資により好調に推移しているため。売上高の増加に伴う利益の増加に加え、主に電子部品事業の利益率が改善したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を１株当たり60円、期末配当を１株当たり60円とし、年間配当予想を１株当たり120円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年４月30日に公表した2022年３月期…の業績予想…を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高10.8、営業利益62.5、経常利益65.8、親会社株主に帰属する当期純利益46.7と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は10.8％、経常利益の増減率は65.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および見出しに「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は65.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は10.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は4,400百万円、前期実績は3,064百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで前回予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高の増加に伴う利益の増加」「利益率の改善」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車、産業機器、通信機器を中心に半導体需要の拡大が続いており」「活発な半導体製造関連の設備投資により好調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子部品事業」「電子・機器事業」「自動車、産業機器、通信機器」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「半導体需要の拡大」「設備投資」「売上高の増加」「利益率の改善」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」がある一方、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体需要の拡大が続いており」「半導体製造関連の設備投資により好調に推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は需要拡大、設備投資、利益率改善などの定性的説明で、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「半導体需要の拡大が続いており」「今後に与える影響も懸念されます」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に伴う利益の増加に加えて、主に電子部品事業の利益率の改善により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに…上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は電子部品事業・電子機器事業の需要、設備投資、売上高、利益率について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「配当と自己株式の取得により、総還元性向100％を目標とした株主還元を実施」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年10月29日」、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年４月30日に公表した…業績予想」および前回予想の公表日「2021年４月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の年間配当60.00円に対し、今回修正予想は120.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表値を上回る見込み」「実際の業績は様々な要因により上記予想値とは異なる可能性があります」。」）
