# エコートレーディング（7427） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7427/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-14
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/7427
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z7II.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は、ペット関連事業が中心で、売上高は伸長した一方で、仕入価格上昇や物流費等のコスト増により売上総利益率が悪化し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少しました。加えて、ペット王国2026の開催や、GOODISH（グーディッシュ）の上市、グループ内の商品開発機能の株式会社I＆Iへの集約などが記載されています。

## 事業

エコートレーディングは、ペットフード・ペット用品の卸売を中心とする事業グループであり、ペット関連事業を単一セグメントとして展開している。中間連結会計期間の売上高は550億6千4百万円、前年同期比4.1％増、営業利益は3億3千万円、経常利益は3億1千4百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1億8千7百万円である。ペット王国2026を2026年5月2日から3日に開催した。ペットフード・ペット用品の卸売事業は、戦略的な営業活動の結果、売上高は好調に推移したが、仕入価格上昇と物流費等のコスト上昇により売上総利益率の低下と営業利益の悪化要因となった。2026年8月31日現在の管理店舗数は196店舗である。GOODISH（グーディッシュ）を2026年9月4日より上市。オリジナルブランド「ShareZ：シェアーズ」から発売したフレッシュミール「まごころごはん」を取り扱い、同ブランドの新たな商品開発として生活者のニーズを捉えた価値ある商品開発を今後も継続していく。グループ内での商品開発機能を株式会社Ｉ＆Ｉに集約し、「あ！これいいね」をコンセプトに生活者のニーズを捉えた商品開発を推進していく。新中期経営計画は2027年2月期より始動しており、選択と集中による事業ポートフォリオの最適化を土台とした新たな成長ステージへの移行を推進している。企業理念は「人とペットの真の共生」であり、ウェルネス市場のプロデュースとサステナビリティ活動に注力している。

## 数字

- 設備投資: 8百万円
- フリーキャッシュフロー: 36億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類では、販路イベント「ペット王国2026」の開催、商品開発機能のI＆Iへの集約、データ分析基盤の活用方針が新たに明示されたため、該当エントリの追加・更新を行った。

- + データ分析基盤

### 戦略的賭け

提出書類（2026-10-14提出）で、新中期経営計画の始動に伴う選択と集中、データ分析基盤を活用した取り組み、商品開発機能のI＆Iへの集約、ShareZの新商品「まごころごはん」およびGOODISHの上市が新たに具体化された。また、既存のCEDコンセプト、ペット王国イベント、ShareZ関連および管理店舗数の記載が更新された。

- + 選択と集中による事業ポートフォリオ最適化
- + データ分析基盤を活用した経営・商品開発
- + 株式会社Ｉ＆Ｉへの商品開発機能集約
- + ShareZフレッシュミール「まごころごはん」
- + GOODISHフリーズドライ総合栄養食

### 外部エクスポージャー

2026年10月14日提出の書類では、中東情勢の緊迫化、原材料費・物流費等のコスト上昇、為替・金融資本市場の変動、物価上昇と消費者の節約意識による事業環境の厳しさが外部要因として記載されたため、既存エントリを追記するとともに、新たに需要環境（節約志向・物価上昇）の外部要因を追加した。

- + 物価上昇と節約意識による需要環境

### 製品

2026年10月14日提出書類では、新商品としてGOODISH（グーディッシュ）愛犬用フリーズドライ総合栄養食（2026年9月4日上市）が明示された。また、既存のShareZブランド商品「まごころごはん」の取扱い継続と、ペット王国2026の開催が記載された。さらに、グループ内の商品開発機能を株式会社Ｉ＆Ｉに集約し、商品開発を推進する方針が新たに述べられている。

- + GOODISH愛犬総合フリーズドライ食

### 技術

本提出書類で「データ分析基盤」がプラットフォーム技術として明示され、データサイエンス活用を強化する方針が記載されたため、新規技術エントリを追加する。

- + データ分析基盤

### 資本配分

本提出書類では、（1）中間配当の実施（2026年10月期中間配当）により株主還元方針が継続していること、（2）有形固定資産の取得による支出（設備投資）7,605千円、（3）短期借入金の増加（3,125,000千円）が新たに資本配分として開示された。既存の他エントリ（物流センター新設・本社事務所移転・自己株式取得・投資有価証券の取得売却）に関する追加情報は確認できなかった。

- + 有形固定資産の取得（設備投資）
- + 短期借入金の増加

### ケイパビリティ構築

当期（提出日2026-10-14）の記載として、既存の「株式会社I&IとのShareZブランド関連の取り組み」に新たな言及（商品開発機能のI&I集約等）があったため更新した。また、経営・商品開発・市場分析等に用いる「データ分析基盤」の活用強化が明示されたため新規エントリを追加する。

- + データ分析基盤の活用強化

## 会社自身の言葉

### 新商品・ブランド展開（GOODISH／ShareZ関連）

- 「GOODISH（グーディッシュ）を2026年9月4日より上市。」 — GOODISH（グーディッシュ）の上市時期を説明
- 「オリジナルブランド「ShareZ：シェアーズ」から発売したフレッシュミール「まごころごはん」を取り扱い、」 — ShareZ：シェアーズのフレッシュミール「まごころごはん」を取り扱う
- 「オリジナルブランド「ShareZ：シェアーズ」から発売したフレッシュミール「まごころごはん」」 — 「まごころごはん」の取り扱いを示す

### 商品開発機能の集約と継続方針（I＆I／コンセプト）

- 「グループ内での商品開発機能を株式会社Ｉ＆Ｉに集約し、「あ！これいいね」をコンセプトに生活者のニーズを捉えた商品開発を推進していく。」 — 商品開発機能をI＆Iへ集約し、コンセプトに基づく開発を推進
- 「オリジナルブランド「ShareZ：シェアーズ」から発売したフレッシュミール「まごころごはん」を取り扱い、同ブランドの新たな商品開発として生活者のニーズを捉えた価値ある商品開発を今後も継続していく。」 — まごころごはんの新たな商品開発を継続する方針
- 「グループ内での商品開発機能を株式会社Ｉ＆Ｉに集約し、「あ！これいいね」をコンセプトに生活者のニーズを捉えた商品開発を推進していく。オリジナルブランド「ShareZ：シェアーズ」から発売したフレッシュミール「まごころごはん」を取り扱い、同ブランドの新たな商品開発として生活者のニーズを捉えた価値ある商品開発を今後も継続していく。」 — I＆I集約と「まごころごはん」取り扱いをまとめて説明

### 中期経営計画・データ分析基盤／戦略（CEDアップデート等）

- 「データ分析基盤（データ分析基盤を活用した経営・商品開発・市場分析等）」 — データ分析基盤の活用に言及
- 「CED（Communication/Connect、Education/Entertainment、Design、Data science）をアップデートし、ConnectおよびData Scienceを追加。データ分析基盤を活用して世界一のペットカテゴリー企画会社を目指す。」 — CEDのアップデートと、Connect・Data Science追加の方針を説明
- 「新中期経営計画は2027年2月期より始動しており、選択と集中による事業ポートフォリオの最適化を土台とした新たな成長ステージへの移行を推進している。」 — 新中期経営計画の開始と成長ステージ移行を説明

### 事業活動・資金配分・外部環境（イベント／投資／借入／コスト要因）

- 「ペット王国2026を2026年5月2日から3日に開催」 — ペット王国2026の開催期間を説明
- 「ペット王国2026を2026年5月2日から3日に開催した。」 — ペット王国2026を開催した事実を説明
- 「有形固定資産の取得による支出は7,605千円（有形固定資産の取得による支出）」 — 有形固定資産の取得による支出（設備投資）を説明
- 「日本経済は回復基調だが、物価上昇と消費者の節約意識の高まり、サプライチェーン全体のコスト上昇が事業環境を厳しくしている。ペット市場は健康志向の高付加価値商品の成長を牽引している。」 — 物価上昇・節約意識・コスト上昇による事業環境の厳しさを説明
- 「短期借入金 2026年8月31日現在3,125,000千円（前連結会計年度末1,650,000千円より増加）」 — 短期借入金の増加と金額を説明
- 「原材料費・物流費等のコスト上昇が継続。」 — 原材料費・物流費などコスト上昇の継続に言及
- 「中東情勢の緊迫化が影響。」 — 中東情勢の緊迫化の影響を説明
- 「為替・金融資本市場の変動が影響。」 — 為替・金融資本市場の変動の影響を説明
- 「2026年8月31日現在の管理店舗数は196店舗である。」 — 管理店舗数（196店舗）を説明

### 株主還元（中間配当）

- 「2026年10月9日 取締役会 該当期中間配当 配当総額91,876千円 1株当たり配当額15円 基準日2026年8月31日 効力発生日2026年11月10日 配当の原資 利益剰余金」 — 取締役会決議に基づく当期中間配当の内容（総額・1株当たり等）
