# エコートレーディング（7427） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7427/filing/2023-q1
提出日: 2023-07-14
対象期間: 2023-03-01 〜 2023-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/7427
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RECF.pdf

## 事業

エコートレーディングはペット関連事業を単一セグメントとして展開する企業で、ペットフード・ペット用品の卸売を中心に事業を推進しています。第1四半期連結累計期間（2023年3月1日～2023年5月31日）における連結売上高は26,615,074千円（26,615,074,000円）、前年同期比は14.3%増となりました。営業利益は453,884千円（453,884,000円）、前年同期比は417.1%増、経常利益は466,132千円（466,132,000円）、前年同期比は400.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は330,200千円（330,200,000円）、前年同期比は378.3%増となっています。四半期包括利益は355,936千円（355,936,000円）で前年同期比は約60%増です。2023年5月31日現在の自己資本比率は27.6%、純資産額は9,856,069千円、総資産額は35,585,316千円です。1株当たり四半期純利益は54.80円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は0円です。なお、同社グループはペット関連事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略されています。

第52期第1四半期連結累計期間（前年同期比較）および第52期会計期間の比較情報としては、2023年5月31日現在の1株当たり四半期純利益は54.80円、前第1四半期累計期間は11.46円、前期（第52期会計期間）における1株当たり四半期純利益は97.98円です。売上高・利益の金額は千円単位で表記されており、金額は円換算での表記となっています。

重要な事業環境の記述として、以下の点が挙げられます。- ペット業界における犬の飼育頭数減少、原油・原材料価格の高騰による仕入価格上昇、人手不足による人件費増加、電気代・配送費などのコスト上昇が継続している厳しい経営環境。- 2024年2月期は「基本の徹底、そして成長へ」をスローガンとする新中長期経営計画の折り返しとなる3年目で、「基本の徹底」によるローコストオペレーションに加え、「成長戦略」としてCED（Communication、Education/Entertainment、Design）をコンセプトとした事業展開を推し進め、世界に発信できるマーケティング・デザイン・カンパニーとしての地位の確立を目指す方針が述べられています。- 卸売事業は営業本部を本部制として強化、単品管理の徹底、物流センターの運営・配送ルートの見直しによる物流コストの抑制を進め、利益改善を図っています。- イベント事業として「みんな大好き！！ペット王国2023」を2023年5月3日〜4日に開催、2日間の動員は約4万人に達したと報告しています。- ペットオーナー向け店舗開発事業を展開するペッツバリュー株式会社は管理店舗数を259店舗としています。- 商品開発部門の事業移管が行われ、移管元のペット関連商品の開発を継続しています（I＆Iによる販促戦略強化と新規チャネル開拓、オリジナル商品の開発など）。

該当する事項が特に強調される場合には、以下の通りです。- 当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比で14.3%増、営業利益は前年同期比で417.1%増、経常利益は前年同期比で400.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は378.3%増となりました。- 期末資産は前連結会計年度末比で39億1,700万円増加し、355億8,585,316千円となりました（千円表示→円換算済）。- 負債合計は前連結会計年度末比で36億4,500万円増加し、257億2,929千円、純資産合計は前連結会計年度末比で2億7,200千円増加し、98億5,606千円となりました。- 配当の状況として、2023年5月24日開催の定時株主総会における普通株式の配当金総額は78,339千円、1株当たり13円、基準日が2023年2月28日、効力発生日が2023年5月25日、配当の原資は利益剰余金です。前年同期の配当は2022年5月25日、72,313千円、1株当たり12円、基準日が2022年2月28日、効力発生日が2022年5月26日、配当の原資は利益剰余金でした。

なお、当第1四半期連結累計期間における研究開発活動に関する事項は「該当事項はありません」となっています。

さらに、提出会社の状況（株式等の状況）では発行済株式総数は6,036,546株で、発行可能株式総数は12,000,000株、上場市場は東京証券取引所スタンダード市場、単元株式数は100株です。新株予約権等の状況は該当事項なし、自己株式は10,400株で自己保有株式割合は0.17%です。議決権の状況では普通株式の議決権は60,209個（発行済株式総数6,036,546株）となっています。

この案件での監査は有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けています。

名指しされた競合他社についての具体的な社名の記載は本報告書の範囲では確認できません。

### named_competitors
該当する記載なし

### operational_kpis
- 第1四半期累計期間の売上高（連結）：26,615,074千円（26,615,074,000円）対前年同期比14.3%増
- 第1四半期累計期間の営業利益：453,884千円（453,884,000円）対前年同期比417.1%増
- 第1四半期累計期間の経常利益：466,132千円（466,132,000円）対前年同期比400.8%増
- 親会社株主に帰属する四半期純利益：330,200千円（330,200,000円）対前年同期比378.3%増
- 第1四半期累計期間の四半期包括利益：355,936千円（355,936,000円）
- 一株当たり四半期純利益（EPS）: 第53期第1四半期 54.80円、第52期第1四半期 11.46円
- 自己資本比率：27.6%
- 総資産額：35,585,316千円（35,585,316,000円換算）
- 資産合計：35,585,316千円（35,585,316,000円換算）
- 負債合計：25,729,247千円（25,729,247,000円換算）
- 株主資本合計：9,583,159千円（9,583,159,000円換算）
- 現金及び預金：4,180,692千円（4,180,692,000円換算）
- 受取手形及び売掛金：22,771,238千円（22,771,238,000円換算）
- 商品：3,876,126千円（3,876,126,000円換算）

## 財務データ
- R&D費（円）: 該当する記載なし
- 設備投資（円）: 該当する記載なし
- フリーキャッシュフロー（円）: 該当する記載なし（四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません）
- 従業員数: 該当する記載なし

## セグメント情報
ペット関連事業の単一セグメントのため、セグメント情報の記載を省略しています。

## 地域別売上高
該当する記載なし

## その他
- 提出会社の保証会社等の情報については、該当事項なし（第二部）
- 四半期連結財務諸表の作成方法は「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」に基づく
- 四半期監査は有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けています
- 株式総数は発行済株式総数6,036,546株、発行可能株式総数は12,000,000株、単元株数は100株
- 上場市場は東京証券取引所スタンダード市場

提出日: 2023-07-14

## セグメント

- Pet related / 売上高 266億円 / 売上構成比 14.3% / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
