# エコートレーディング（7427） 2027年２月期第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7427/disclosure/20261005545723
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7427

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を修正し、売上高は増額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は減額した。通期業績予想は従来予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は戦略的な営業活動により好調に推移しているが、仕入価格や物流費などのコスト上昇に対する販売価格への転嫁が十分でなく、売上総利益率が低下し、営業利益・経常利益・中間純利益が前回予想を下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":54500,"revised_forecast":55064,"change":564,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":555,"revised_forecast":330,"change":-225,"change_rate":-40.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":554,"revised_forecast":314,"change":-240,"change_rate":-43.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":371,"revised_forecast":187,"change":-184,"change_rate":-49.6,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":61.09,"revised_forecast":30.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年４月10日
- 前期実績: 売上高52,875百万円、営業利益677百万円、経常利益680百万円、親会社株主に帰属する中間純利益454百万円、１株当たり中間純利益75.24円銭
- 修正の理由: 仕入価格の上昇に加え、物流費等のコスト上昇が続いており、販売価格への転嫁を進めているものの、様々なコスト上昇分に対して十分な転嫁には至らず、売上総利益率の低下や営業利益の悪化要因となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年２月期第２四半期(中間期)の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年２月期第２四半期（中間期）の連結業績予想数値の修正」／「2027年２月期の通期業績予想につきましては…予想数値から変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は564百万円、営業利益は△225百万円、経常利益は△240百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は△184百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率△40.5％、経常利益△43.3％、親会社株主に帰属する中間純利益△49.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率1.0％に対し、営業利益△40.5％、経常利益△43.3％、親会社株主に帰属する中間純利益△49.6％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年２月期第２四半期(中間期)の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「△49.6」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.0」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益187百万円／前期第2四半期実績454百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が異なっている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入価格の上昇に加え、物流費等のコスト上昇が続いており」／「十分な転嫁には至っておらず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「お得意先様への企画・提案」／「新規得意先様の開拓」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「仕入価格の上昇」／「物流費等のコスト上昇」／「様々なコスト上昇分に対して十分な転嫁には至っておらず」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正額は業績全体について示されているが、仕入価格や物流費等の個別影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「仕入価格の上昇に加え、物流費等のコスト上昇」／「販売価格への転嫁を進めておりますが…十分な転嫁には至っておらず」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上総利益率の低下や営業利益の悪化要因」と記載されているが、個別の影響額は示されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「物流費等のコスト上昇が続いており」／「今後の業績動向を踏まえ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益率の低下や営業利益の悪化要因」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「全社的な経費削減の取組を中心とする販売費及び一般管理費の削減効果」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2026年３月１日～2026年８月31日」／開示日「2026年10月５日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月10日に開示しました2027年２月期第２四半期(中間期)の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「予想数値から変更はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「下回る見通しとなりました」／「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
