# エコートレーディング（7427） 2027年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7427/disclosure/20260623576863
種別: 決算
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7427

## 何が変わったか

売上高は前年同期比2.9％増と反転した一方、物流コストの上昇などで営業利益は大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は黒字から赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

売上高はペットフード・ペット用品の卸売事業における企画・提案が功を奏したため増加した。営業利益は、継続的な物流コストの上昇や一部のお得意先様における取引内容の変更等の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":27285163,"unit":"千円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":8083,"unit":"千円","yoy_pct":-96.1}
- 経常利益: {"value":7299,"unit":"千円","yoy_pct":-96.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-6261,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":43769444,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":12008421,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"記載":"2026年4月10日付の決算短信で公表した予想に変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23517,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":15460,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":889,"unit":"千円"},{"項目":"会員権評価損","value":1000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は卸売事業における企画・提案が功を奏したことにより増加。営業利益は継続的な物流コストの上昇や一部のお得意先様における取引内容の変更等の影響により減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は272億８千５百万円（前年同期比2.9％増）、営業利益は８百万円（前年同期比96.1％減）、経常利益は７百万円（前年同期比96.5％減）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は６百万円（前年同期は１億３千１百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は272億８千５百万円（前年同期比2.9％増）となりました。一方、営業利益は８百万円（前年同期比96.1％減）となりました。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益は８百万円、経常利益は７百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は６百万円となりました。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益15,460千円、特別損失として固定資産除却損889千円および会員権評価損1,000千円を計上しています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは、ペット関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前第１四半期の売上高は26,508,424千円、営業利益は206,107千円。当第１四半期の売上高は27,285,163千円、営業利益は8,083千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「継続的な物流コストの上昇や一部のお得意先様における取引内容の変更等の影響により、営業利益は８百万円となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「ペットフード・ペット用品の卸売事業における企画・提案が功を奏し、継続的な物流コストの上昇や一部のお得意先様における取引内容の変更等の影響を受けたとの説明があるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「物価上昇、生活者様の節約意識、人件費・原材料費・物流費などのコスト増加が記載される一方、企画・提案、プロモーション戦略の強化、新たなチャネル開拓にも注力したと記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「連結業績予想に変更はありません。なお、今後の業績の動向を踏まえ、修正が必要と判断した場合には、速やかに開示いたします。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第１四半期連結累計期間（自2026年３月１日 至2026年５月31日）について、売上高27,285,163千円、営業利益8,083千円、経常利益7,299千円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「中東情勢の緊迫化や為替・金融資本市場の変動、物価上昇の継続による個人消費への影響など、今後の動向に注意する必要があると記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第１四半期連結累計期間（自2025年３月１日 至2025年５月31日）と当第１四半期連結累計期間（自2026年３月１日 至2026年５月31日）の数値を比較し、前年同期比を記載しています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「契約形態の一部変更等により管理店舗数は201店舗となっております。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「当期（2027年２月期）より始動した新中期経営計画に基づき、前期までに断行した「選択」と「集中」による事業ポートフォリオの最適化を土台として、新たな成長ステージへの移行を推進しております。」）
