# 市場ニーズに応える製品開発・技術開発｜山大（7426）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「市場ニーズに応える製品開発・技術開発等に充当することにより、今後の事業拡大に努め」 — 内部留保の使途として製品開発・技術開発を挙げている。 (https://komori.app/company/7426/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「製品等の開発に取り組み」 — 製品開発を引き続き事業上の取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/7426/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「製品等の開発に取り組み」 — 製品開発を引き続き事業上の取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/7426/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「製品等の開発に取り組み」 — 製品開発を引き続き事業上の取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/7426/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「製品等の開発に取り組み」 — 製品開発を、大型木造需要・復興需要への対応策として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7426/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「製品等の開発に取り組み」 — 製品開発を、大型木造需要・復旧復興需要への対応策として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7426/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「製品等の開発に取り組み」 — 製品開発を、大型木造需要・復旧復興需要への対応策として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7426/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「製品等の開発に取り組み」 — 製品等の開発を、大型木造需要・復旧復興需要への対応策として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7426/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「製品等の開発に取り組み」 — 大型木造需要・復興需要への対応策として、製品等の開発を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7426/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「製品等の開発に取り組み」 — 製品等の開発を、大型木造需要・復旧復興需要への対応策として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7426/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「製品等の開発に取り組み」 — 製品等の開発を、大型木造需要・復旧復興需要への対応策として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7426/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「製品等の開発に取り組み」 — 大型木造需要・復旧復興需要への対応策として、製品等の開発を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7426/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「また、当期の内部留保資金につきましては、主要製品の需要増に対応した安定供給体制確保のための資金需要増及び市場ニーズに応える製品開発・技術開発等に充当することにより」 — 主要製品の安定供給体制確保および市場ニーズに応える製品・技術開発を、内部留保の使途として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7426/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「製品等の開発に取り組み」 — 大型木造需要等への対応策として、製品等の開発を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7426/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「製品等の開発に取り組み」 — 大型木造需要等への対応策として、製品等の開発を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7426/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「製品等の開発に取り組み」 — 製品等の開発を、大型木造需要等への対応策として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7426/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「製品等の開発に取り組み」 — 大型木造需要等への対応策として、製品等の開発を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7426/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「製品等の開発に取り組み」 — 大型木造需要等への対応策として、製品等の開発を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7426/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「製品等の開発に取り組み」 — 大型木造需要等への対応策として、製品等の開発を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7426/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当期の内部留保資金につきましては、主要製品の需要増に対応した安定供給体制確保のための資金需要増及び市場ニーズに応える製品開発・技術開発等に充当することにより」 — 市場ニーズに応える製品開発・技術開発を、内部留保の使途および事業拡大の施策として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7426/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「○プレカット工場担当社員の技術力の向上と増員、多くの住宅工法の加工に対応可能な新型プレカット機械の導入による増産と生産性の向上」 — 担当社員の技術力向上・増員および新型プレカット機械の導入による増産・生産性向上を、具体的取組みとして引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7426/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「また、当期の内部留保資金につきましては、主要製品の需要増に対応した安定供給体制確保のための資金需要増及び市場ニーズに応える製品開発・技術開発等に充当することにより、今後の事業拡大に努め、株主への充実した配当に寄与するものと考えております。」 — 安定供給体制の確保および市場ニーズに応える製品・技術開発を、内部留保資金の使途として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7426/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「〇大型木造建築物対応プレカット加工機等の設備投資」 — 大型木造建築物への対応手段として、プレカット加工機等の設備投資を引き続き具体的取組みに位置付けている。 (https://komori.app/company/7426/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「また、高性能木材加工機フンデガーK2i1250を最大限活用し、ATAハイブリッド構法やCLT（直交集成板）等の非住宅大型木造建築分野への営業強化を図ってまいります。」 — 高性能加工機の活用とATAハイブリッド構法・CLTへの対応を、製品・技術開発に関する具体的な展開として記載している。 (https://komori.app/company/7426/disclosure/20260513530358)
- 2026-06-01 前進 「対象者は、非住宅木造建築物に活用可能な CAD 設計機能（注５）や、ドイツ製特殊プレカット加工機「フンデガー」を活用した特殊プレカット加工技術を有していると考えています。」 — 非住宅分野に対応するCAD設計機能と特殊プレカット加工技術が、成長分野で活用する具体的な技術資源として示されている。 (https://komori.app/company/7426/disclosure/20260601558338)
