# 住宅資材事業の増収増益｜山大（7426）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「住宅資材事業
東日本大震災の復興の中、非住宅の大型木造物件への営業展開を図るとともに、地域に根ざした地場工務店等を中心とした営業活動に注力し、売上高1,187百万円（前年同期比31.2％増）、営業利益97百万円（前年同期比35.1％増）となりました。」 — 住宅資材事業について、非住宅大型木造物件への営業展開および地域密着営業を背景に、売上高・営業利益が前年同期比で増加したとするセグメント実績を初めて記録する。 (https://komori.app/company/7426/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「東日本大震災の復興の中、非住宅の大型木造物件への営業展開を図るとともに、地域に根ざした地場工務店等を中心とした営業活動に注力し、売上高2,344百万円（前年同期比20.6％増）、営業利益185百万円（前年同期比17.7％増）となりました。」 — 住宅資材事業では、非住宅大型木造物件への営業展開および地域密着営業を背景に、売上高・営業利益の増加が第2四半期累計期間でも続いた。 (https://komori.app/company/7426/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「東日本大震災の復興の中、非住宅の大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため、地場工務店等を中心とした営業活動に注力し、売上高3,468百万円（前年同期比6.5％増）、営業利益236百万円（前年同期比9.2％減）となりました。」 — 住宅資材事業では、非住宅大型木造物件への営業展開および地域密着営業を継続し、売上高は前年同期比6.5％増となった一方、営業利益は同9.2％減となった。 (https://komori.app/company/7426/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「東日本大震災の復興の中、非住宅の大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため地場工務店に対する営業活動に注力しましたが、ウッド・ミル第2工場の増設による減価償却費等の増加のため、売上高4,521百万円（前期比3.6％増）、営業利益271百万円（前期比18.4％減）となりました。」 — 住宅資材事業の通期実績では、売上高は増加した一方、ウッド・ミル第2工場の増設による減価償却費等の増加を要因として営業利益は減少した。 (https://komori.app/company/7426/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「東日本大震災の復興の中、非住宅の大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため、地場工務店等を中心とした営業活動に注力し、売上高970百万円（前年同期比18.3％減）、営業利益48百万円（前年同期比50.7％減）となりました。」 — 住宅資材事業では、従来の営業方針を継続した一方、売上高および営業利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/7426/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「非住宅の大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため、地場工務店等を中心とした営業活動に注力し、売上高1,880百万円（前年同期比19.8％減）、営業利益76百万円（前年同期比58.8％減）となりました。」 — 住宅資材事業では、従来の大型木造物件への営業展開および地域密着営業を継続した一方、売上高および営業利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/7426/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「非住宅の大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため、地場工務店等を中心とした営業活動に注力し、売上高2,981百万円（前年同期比14.0％減）、営業利益141百万円（前年同期比40.1％減）となりました。」 — 住宅資材事業では、大型木造物件への営業展開および地域密着営業を継続した一方、売上高および営業利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/7426/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため地場工務店に対する営業活動に注力し、売上高3,888百万円（前期比14.0％減）、営業利益104百万円（前期比61.6％減）となりました。」 — 大型木造物件への営業展開および地域密着営業を継続した一方、住宅資材事業の売上高・営業利益は前期比で減少した。 (https://komori.app/company/7426/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため、地場工務店等を中心とした営業活動に注力し、売上高897百万円（前年同期比7.6％減）、営業利益1百万円（前年同期比97.1％減）となりました。」 — 大型木造物件への営業展開と地域密着営業を継続した一方、住宅資材事業の売上高・営業利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/7426/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため、地場工務店等を中心とした営業活動に注力し、売上高1,896百万円（前年同期比0.8％増）、営業損失8百万円（前年同期営業利益76百万円）となりました。」 — 住宅資材事業では従来の大型木造物件への営業展開と地域密着営業を継続した一方、売上高は小幅増にとどまり、営業損失に転じた。 (https://komori.app/company/7426/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため、地場工務店等を中心とした営業活動に注力し、売上高2,902百万円（前年同期比2.7％減）、営業損失3百万円（前年同期営業利益141百万円）となりました。」 — 住宅資材事業では、従来の大型木造物件への営業展開と地域密着営業を継続した一方、売上高が減少し、営業損失に転じた。 (https://komori.app/company/7426/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため地場工務店に対する営業活動に注力し、売上高3,782百万円（前期比2.7％減）、営業利益2百万円（前期比97.6％減）となりました。」 — 住宅資材事業では大型木造物件・地域密着営業を継続した一方、通期売上高は減少し、営業利益は前期比97.6％減まで急減した。 (https://komori.app/company/7426/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため、地場工務店等を中心とした営業活動に注力しましたが、売上高709百万円（前年同期比20.9％減）、営業利益12百万円（前年同期比810.3％増）となりました。」 — 住宅資材事業では、大型木造物件への営業展開と地域密着営業を継続した一方、売上高は減少し、営業利益は前年同期比で大幅に増加した。 (https://komori.app/company/7426/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため、地場工務店等を中心とした営業活動に注力しましたが、売上高1,398百万円（前年同期比26.3％減）、営業損失11百万円（前年同期営業損失8百万円）となりました。」 — 住宅資材事業では従来の大型木造物件への営業展開と地域密着営業を継続した一方、売上高が減少し、営業損失も前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/7426/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため、地場工務店等を中心とした営業活動に注力しましたが、売上高2,281百万円（前年同期比21.4％減）、営業利益31百万円（前年同期営業損失3百万円）となりました。」 — 住宅資材事業では売上高が前年同期比で減少した一方、営業損益は前年同期の損失から利益に転じた。 (https://komori.app/company/7426/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため地場工務店に対する営業活動に注力し、売上高3,060百万円（前期比19.1％減）、営業利益37百万円（前期比1,419.0％増）となりました。」 — 住宅資材事業では大型木造物件・地域密着営業を継続した一方、売上高は減少し、営業利益は37百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/7426/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「ア．住宅資材事業
大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため、地場工務店等を中心とした営業活動に注力し、売上高749百万円（前年同期比5.6％増）、営業利益52百万円（前年同期比308.4％増）となりました。」 — 住宅資材事業では、大型木造物件への対応と地域密着型営業を継続し、売上高は前年同期比5.6％増、営業利益は52百万円で前年同期比308.4％増となった。 (https://komori.app/company/7426/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「ウッドショック（木材不足、木材価格高騰）の中、プレカット、宮城の伊達な杉の出荷が好調に推移し、工場の製造原価率が下がったことにより、売上高1,705百万円（前年同期比21.9％増）、営業利益181百万円（前年同期営業損失11百万円）となりました。」 — 住宅資材事業では、木材不足・価格高騰の環境下でプレカットおよび宮城の伊達な杉の出荷が好調に推移し、増収と営業損失からの黒字化となった。 (https://komori.app/company/7426/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため、地場工務店等を中心とした営業活動に注力しました。ウッドショック（木材不足、木材価格高騰）の中、プレカット、宮城の伊達な杉の出荷が好調に推移し、工場の製造原価率が下がったことにより、売上高2,767百万円（前年同期比21.3％増）、営業利益314百万円（前年同期比907.2％増）となりました。」 — 住宅資材事業では、ウッドショック下でプレカットおよび宮城の伊達な杉の出荷が好調に推移し、増収と営業利益の大幅増加となった。 (https://komori.app/company/7426/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため地場工務店に対する営業活動に注力しました。ウッドショック（木材不足、木材価格高騰）の中、プレカット、宮城の伊達な杉の出荷が好調に推移し、工場の製造原価率が下がったことにより、売上高3,985百万円（前期比23.5％増）、営業利益417百万円（前期比1,010.2％増）となりました。」 — 住宅資材事業では、ウッドショック下でプレカットおよび宮城の伊達な杉の出荷が好調に推移し、売上高・営業利益が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/7426/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため、地場工務店等を中心とした営業活動に注力しました。ウッドショックの中、プレカット、宮城の伊達な杉の出荷が好調であったことにより、売上高889百万円（前年同期比18.7％増）、営業利益85百万円（前年同期比63.3％増）となりました。」 — 住宅資材事業では、大型木造物件への対応と地域密着営業を継続し、ウッドショック下でプレカット・宮城の伊達な杉の出荷が好調となり、増収増益を記載している。 (https://komori.app/company/7426/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「ウッドショックの中、プレカット、宮城の伊達な杉の出荷が前年同期より好調であったことにより、売上高1,930百万円（前年同期比13.2％増）、営業利益223百万円（前年同期比23.3％増）となりました。」 — 住宅資材事業では、ウッドショック下でもプレカットおよび宮城の伊達な杉の出荷が好調となり、売上高・営業利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/7426/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため、地場工務店等を中心とした営業活動に注力しました。ウッドショックの中、プレカット、宮城の伊達な杉の出荷が前年同期より好調であったことにより、工場の製造原価率が下がったことにより、売上高3,094百万円（前年同期比11.8％増）、営業利益356百万円（前年同期比13.4％増）となりました。」 — 住宅資材事業では、プレカットおよび宮城の伊達な杉の出荷好調と工場の製造原価率低下により、売上高・営業利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/7426/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため地場工務店に対する営業活動に注力しましたが、原油等の資源価格の高騰や仕入資材等の価格の高騰により工場の製造原価率が上昇したこと等により、売上高832百万円（前年同期比6.4％減）、営業利益53百万円（前年同期比37.5％減）となりました。」 — 住宅資材事業では、大型木造物件・地域密着営業を継続した一方、資源価格・仕入資材価格の高騰による製造原価率上昇により減収減益となった。 (https://komori.app/company/7426/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため地場工務店に対する営業活動に注力しましたが、物価の高騰等により新設住宅着工戸数は軟調に推移し、また、原油等の資源価格の高騰や仕入資材等の価格の高騰により工場の製造原価率が上昇したこと等により、売上高1,620百万円（前年同期比16.0％減）、営業利益82百万円（前年同期比63.0％減）となりました。」 — 住宅資材事業では、営業活動を継続した一方、住宅着工戸数の軟調推移と資源・仕入資材価格の高騰による製造原価率上昇により、減収減益となった。 (https://komori.app/company/7426/filing/2014-q1)
- FY2024-Q3 その他 「大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため地場工務店に対する営業活動に注力しましたが、物価の高騰等により新設住宅着工戸数は軟調に推移し、また、原油等の資源価格の高騰や仕入資材等の価格の高騰により工場の製造原価率が上昇したこと等により、売上高2,397百万円（前年同期比22.5％減）、営業利益102百万円（前年同期比71.1％減）となりました。」 — 住宅資材事業では、営業活動を継続した一方、住宅着工戸数の軟調推移と資源・仕入資材価格の高騰による製造原価率上昇により、減収減益となった。 (https://komori.app/company/7426/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため地場工務店に対する営業活動に注力しましたが、物価の高騰等により新設住宅着工戸数は軟調に推移し、また、原油等の資源価格の高騰や仕入資材等の価格の高騰により工場の製造原価率が上昇したこと等により、売上高3,111百万円（前期比22.3％減）、営業利益96百万円（前期比75.5％減）となりました。」 — 住宅資材事業では、営業活動を継続した一方、住宅着工戸数の軟調推移と資源・仕入資材価格の高騰による製造原価率上昇により減収減益となった。 (https://komori.app/company/7426/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため地場工務店に対する営業活動に注力しましたが、物価の高騰等により新設住宅着工戸数は軟調に推移し、また、原油等の資源価格の高騰や仕入資材等の価格の高騰により工場の製造原価率が上昇したこと等により、売上高1,373百万円（前年同期比15.2％減）、営業損失64百万円（前年同期営業利益82百万円）となりました。」 — 住宅資材事業では、営業活動を継続した一方、住宅着工戸数の軟調推移と資源・仕入資材価格の高騰による製造原価率上昇により、減収となり営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7426/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「住宅資材事業では、プレカット受注を主軸とし、建材・住設・エクステリアを含めたトータル受注体制の強化に努めましたが、物価の高騰等により新設住宅着工戸数は軟調に推移し、また、原油等の資源価格の高騰や仕入資材等の価格の高騰により工場の製造原価率が上昇したこと等により、売上高2,940百万円、営業損失152百万円となりました。」 — 営業戦略を継続した一方、住宅着工戸数の軟調推移と資源・仕入資材価格高騰による製造原価率上昇により、住宅資材事業は営業損失となった。 (https://komori.app/company/7426/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため地場工務店に対する営業活動に注力しましたが、物価の高騰等により新設住宅着工戸数は軟調に推移し、また、原油等の資源価格の高騰や仕入資材等の価格の高騰等により、売上高1,399百万円、営業損失37百万円となりました。」 — 住宅資材事業の中間期実績は、前中間期の売上高1,373百万円・営業損失64百万円から、売上高1,399百万円・営業損失37百万円へ更新された。物価・資源価格・仕入資材価格の高騰は引き続き業績要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7426/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 その他 「売上高2,919百万円（前年同期比0.7％減）、営業損失56百万円（前年同期営業損失152百万円）となりました。」 — 住宅資材事業は減収となった一方、営業損失は前期から縮小した。 (https://komori.app/company/7426/disclosure/20260513530358)
- FY2026 その他 「大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため地場工務店に対する営業活動に注力しましたが、物価の高騰等により新設住宅着工戸数は軟調に推移し、また、原油等の資源価格の高騰や仕入資材等の価格の高騰等により、売上高2,919百万円（前期比0.7％減）、営業損失56百万円（前期営業損失152百万円）となりました。」 — 住宅資材事業では、売上高が前期比0.7％減となった一方、営業損失は152百万円から56百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7426/filing/2025-fy)
