# 山大（7426） 株式併合、単元株式数の定めの廃止及び定款一部変更に関する臨時株主総会開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7426/disclosure/20260827526854
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7426

## 何が変わったか

公開買付者による完全子会社化と非公開化に向け、普通株式406,580株を1株に併合する議案などを臨時株主総会に付議することを決定しました。併せて単元株式数の定めを廃止し、定款を変更する予定です。

## 会社が挙げた理由

公開買付者以外の株主の保有株式を1株未満の端数とし、株主を公開買付者のみとして完全子会社化・非公開化するため。公開買付者と当社は、事業基盤と販売・物流ネットワークの統合、サプライチェーン全体の最適化、迅速な意思決定、収益構造の改善などを目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式併合、単元株式数の定めの廃止及び定款一部変更
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: ナイス株式会社（端数相当株式の買受人となる見込み）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"効力発生前1,110,413株","revised_forecast":"効力発生後2株","change":"1,110,411株減少","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 株式併合後の端数処理による交付額は、1株当たり601円。本公開買付価格と同額。市場株価等に対するプレミアム・ディスカウントが記載されているが、株式併合の払込金額ではない。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 独立した特別委員会の設置、独立した財務アドバイザー・第三者算定機関及びリーガル・アドバイザーの選任、株式価値算定書の取得、特別委員会による答申書・追加答申書の取得、利害関係を有しない取締役・監査役による検討及び決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式分割・併合（原文: 「「当社株式 406,580 株を１株に併合する株式の併合」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会決議により、下記のとおり、本臨時株主総会を招集し、本臨時株主総会に株式併合…を付議する旨を決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「406,580 株を１株に併合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「公開買付けが成立いたしましたが…本株式併合を本臨時株主総会に付議することを決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「株式併合の日程」「併合比率…406,580 株を１株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「株主を公開買付者のみとするため」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「⑤ 効力発生後における発行済株式総数 ２株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本株式併合により、公開買付者以外の株主…保有する当社株式の数は、１株に満たない端数」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資金は動かない（原文: 「「当社の株主を公開買付者のみとするため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式併合」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「「ナイス株式会社（公開買付者）」及び「703,834 株（所有割合：63.36％）を保有」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「本株式併合が、当社の株主を公開買付者のみとし、当社株式を非公開化するために行われるものであり…公開買付者が端数相当株式の買受人となるのが整合的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「売却に係る株式を買い取る者となると見込まれる者…ナイス株式会社」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力のみ確認（原文: 「「取得に要する資金を自己資金により賄うことを予定」「売却代金の支払いに支障を及ぼす可能性のある事象は発生しておらず」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式併合」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「併合比率…406,580 株を１株」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株主の皆様の所有する当社株式の数に本公開買付価格と同額である601円を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式併合」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「端数相当株式の買受人」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式併合」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「本臨時株主総会において…承認可決されることを条件」」）
