# 山大（7426） 2027年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7426/disclosure/20260806512668
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7426

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比10.3％減少し、営業・経常・最終損益の赤字幅も前年同期より拡大した。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は現時点で未定とされた。

## 会社が挙げた理由

物価高騰等による新設住宅着工戸数の軟調、原油等の資源価格や仕入資材価格の高騰、注文住宅等の競争激化が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":995,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 営業利益: {"value":-145,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-145,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-146,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △131.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.5,"前期末":40}
- 総資産: {"value":4595,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1721,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":661807,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4678,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"営業利益":{"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-94,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-97,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3420,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":770,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1,187,368株
- 期末自己株式数: 76,885株
- 業績の増減要因: 物価高騰等による新設住宅着工戸数の軟調、原油等の資源価格・仕入資材価格の高騰、注文住宅等の競争激化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は「4,678百万円」、第1四半期売上高は「995百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期は「営業損失145百万円」、通期予想は「営業損失△68百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高995百万円（前年同期比10.3％減）」「営業損失145百万円（前期営業損失81百万円）」「経常損失145百万円（前期経常損失78百万円）」「四半期純損失146百万円（前年同期…損失79百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「前年同期の売上高は「1,109百万円」、当期は「995百万円」。営業損失は前年同期「△81百万円」、当期「△145百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失145百万円」「経常損失145百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失146百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「現在のところ変更ありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年3月期の配当予想につきましては、現時点では未定とさせていただきます」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益…770千円」「特別利益合計…770千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「住宅資材事業は「営業損失59百万円」、建設事業は「営業損失10百万円」、賃貸事業は「営業利益12百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高「1,109,913千円」、営業損失「△81,261千円」、当期は売上高「995,274千円」、営業損失「△145,849千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2027年3月期第1四半期 37.5％」「2026年3月期 40.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油等の資源価格の高騰や仕入資材等の価格の高騰」「物価の高騰等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「住宅資材事業、建設事業、賃貸事業ごとに売上高と営業損益が記載されている一方、要因は「新設住宅着工戸数は軟調」「競争が厳しく」などと説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新設住宅着工戸数は軟調に推移」「原油等の資源価格の高騰」「注文住宅等の競争が厳しく」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「なりました」と記載する一方、予想について「一定の前提に基づいて行った」「影響を及ぼす可能性」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高は「995百万円」、営業損失は「△145百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする国際情勢の不安定化」「資源価格の高騰」「原油等の資源価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期第1四半期と「2026年3月期第1四半期」の売上高・損益が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
