# 山大（7426） ナイス株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7426/disclosure/20260804508494
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-04
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企業ページ: https://komori.app/company/7426

## 何が変わったか

ナイス株式会社による公開買付けが成立し、決済開始日の2026年8月10日付で、ナイス株式会社が山大の親会社かつ主要株主である筆頭株主となる予定です。一方、有限会社エステートヤマダインは筆頭株主・主要株主ではなくなる予定です。

## 会社が挙げた理由

公開買付けに365,834株の応募があり、買付予定数の下限261,700株以上となったため公開買付けが成立し、ナイス株式会社が応募株式の全てを取得することとなったため。また、公開買付けの成立を条件とする株式譲渡契約に基づき、有限会社エステートヤマダイン及び株式会社山友殖林が保有株式をナイス株式会社へ譲渡するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: ナイス株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年8月3日（公開買付け終了日）。親会社及び主要株主である筆頭株主の異動予定日は2026年8月10日
- 認知日・通知受領日: 2026年8月4日（山大がナイス株式会社から公開買付けの結果の報告を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社山大、ナイス株式会社、有限会社エステートヤマダイン、株式会社山友殖林
- 対象拠点・対象製品: 株式会社山大の普通株式
- 原因: 公開買付けに365,834株の応募があり、買付予定数の下限261,700株以上となったため公開買付けが成立したこと。公開買付け成立を条件とする本並行買付けが実行されること。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け及び本並行買付けによる株主異動
- 裁判所・当局: 東京証券取引所（2026年10月1日付の上場廃止決定及び整理銘柄指定）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2026年4月22日（東京証券取引所による上場廃止決定日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: ナイス株式会社：議決権数・議決権所有割合ともに該当なし。有限会社エステートヤマダイン：2,972個、26.76％（2026年3月31日現在）
- 異動後の議決権所有割合: ナイス株式会社：7,038個、63.36％。有限会社エステートヤマダイン：該当なし。いずれも2026年8月10日付予定
- 今後の見通し: ナイス株式会社は、当社株式の全て（当社が所有する自己株式を除く）を取得することを目的とした手続を実施する予定。当該手続が実施された場合、山大株式は所定の手続を経て上場廃止となる予定。今後の手続は、ナイス株式会社が山大と協議の上、決定次第、山大が速やかに公表する予定
- 続報の予定: 今後の手続について、決定次第、山大が速やかに公表する予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「業績への影響額や特別損失、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本公開買付けは成立しております」「親会社及び主要株主である筆頭株主に異動が発生する見込み」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または影響に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響額」は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の普通株式」「親会社及び主要株主である筆頭株主の異動」と記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「当該手続が実施された場合には、東京証券取引所の上場廃止基準に従い、当社株式は、所定の手続を経て上場廃止となります。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「応募株式数365,834株、買付予定数の下限261,700株、議決権所有割合63.36％が記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月3日をもって終了」「異動予定年月日 2026年8月10日」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ナイス株式会社」「有限会社エステートヤマダイン」「株式会社山大」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「365,834株」「261,700株」「7,038個（63.36％）」「2026年8月10日」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「異動前後における異動する株主の所有する議決権の数及び議決権所有割合」に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社株式の全て…を取得することを目的とした手続を実施することを予定しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年6月1日に公表した…賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ」など過去の開示を引用している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後の手続につきましては、公開買付者が当社と協議の上、決定次第、当社が速やかに公表する予定です。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動が発生する見込み」「本公開買付けの決済及び本並行買付けが行われた場合には」「上場廃止となります」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「公開買付者は…その全てを取得することとなった」「所有する当社株式の全てを公開買付者に譲渡」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「ナイス株式会社」「有限会社エステートヤマダイン及び株式会社山友殖林」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「公開買付けの結果」及び株主異動を扱っている。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示について「訂正又は変更を含みます」と記載しているが、本書類自体の開示手続上の問題は記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本公開買付けの結果」「親会社及び主要株主である筆頭株主の異動」を報告している。」）
