# 山大（7426） 特別損失（減損損失）の計上、法人税等調整額の計上および通期連結業績予想の修正ならびに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7426/disclosure/20260511523072
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7426

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結売上高予想を4,492百万円から4,102百万円へ8.7％下方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益の赤字幅は縮小する見通しとなった。あわせて減損損失約25百万円などを計上する見込みとし、期末配当予想を1株30円から0円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

新設住宅着工戸数の軟調、国際情勢の長期化、物価上昇、過当競争の強まりにより売上高・売上総利益が想定を下回る一方、一般管理費の減少等により利益は前回予想より改善する見通しとなった。減損損失は、連結子会社の固定資産とのれんについて将来の可能性などを総合的に検討した結果計上する見込み。配当は、業績予想の進捗状況と財務状況などを総合的に勘案した結果、減額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4492,"revised_forecast":4102,"change":-390,"change_rate":-8.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-404,"revised_forecast":-286,"change":118,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-393,"revised_forecast":-263,"change":130,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-397,"revised_forecast":-280,"change":117,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-357.86,"revised_forecast":-252.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月11日
- 前期実績: 2025年3月期通期実績：売上高4,138百万円、営業利益△375百万円、経常利益△361百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,436百万円、1株当たり当期純利益△1,293.58円
- 修正の理由: 新設住宅着工戸数が軟調に推移し、国際情勢の長期化、物価上昇等により過当競争が強まったため、売上高・売上総利益は想定を下回った。一方、一般管理費の減少等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想より改善する見通し。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失約25百万円（固定資産12百万円、のれん13百万円）。あわせて法人税等調整額（益）△14円を計上する見込み。
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり30円から0円へ修正し、年間配当予想を30円から0円へ減額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正すること」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高4,492百万円から4,102百万円、営業利益△404百万円から△286百万円、経常利益△393百万円から△263百万円、当期純利益△397百万円から△280百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△390」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減額はそれぞれ「118」「130」「117」、期末配当は「30円00銭」から「0円00銭」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄は、売上高が「△8.7」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△8.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△280」、前期通期実績は「△1,436」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失約25百万円（固定資産12百万円、のれん13百万円）を特別損失として計上する見込み」「法人税等調整額（益）△14円を計上する見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新設住宅着工数は軟調に推移」「過当競争が強まっており、想定以上に伸び悩み、見込みを下回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「木材建材業界および住宅建築業界」「ビィ・エル・シー株式会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ロシア・ウクライナや中東の不安定な国際情勢の長期化、物価上昇等」「新設住宅着工数は軟調」「過当競争が強まっており」「一般管理費の減少等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「一般管理費の減少等」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「国際情勢の長期化、物価上昇」「新設住宅着工数は軟調」「過当競争」、社内要因として「一般管理費の減少等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上に伸び悩み、見込みを下回った」「一般管理費の減少等により」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「不安定な国際情勢の長期化」「新設住宅着工数は軟調に推移し、先行きに懸念が広がる状況」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、売上総利益は…見込みを下回った」「一般管理費の減少等により」とある一方、「減損損失…を特別損失として計上」「法人税等調整額（益）△14円を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社であるビィ・エル・シー株式会社の固定資産及び同連結子会社に係るのれん」について減損損失を計上すると記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益改善の理由は「一般管理費の減少等」とされており、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は減損損失、法人税等調整額、業績予想および配当予想の修正を説明しており、構造的対応についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月12日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」、減損損失は「2026年3月期第4四半期連結会計期間」に計上する見込みとされている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「期末配当予想を1株当たり30円から0円といたします」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「良くなる見通し」「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
