# 初穂商事（7425） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7425/filing/2024-h1
提出日: 2024-08-09
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7425
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U692.pdf

## 事業

初穂商事は、建設資材の販売を主体とする専門商社であり、内装建材事業・エクステリア事業・住環境関連事業の三つの事業セグメントを展開している。2024年6月30日までの中間連結財務諸表に基づく当期の事業成績は、売上高が16,845,892千円、経常利益が709,431千円、親会社株主に帰属する中間純利益が464,366千円、中間包括利益が540,117千円、現金及び現金同等物の中間期末残高が5,544,781千円、総資産が21,402,564千円、純資産が10,033,059千円、1株当たり中間（当期）純利益が141.30円、潜在株式調整後1株当たり中間（当期）純利益は記載なしであった。2024年7月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施しており、分割後の発行済株式総数は3,480,660株、発行可能株式総数は4,680,000株となっている。2024年3月28日に配当金を支払っており、配当総額は180,639千円、1株当たり配当金は110円、基準日は2023年12月31日、効力発生日は2024年3月29日である。2024年4月2日に資本業務提携契約を決議し、同日提携契約を締結、2024年4月12日に株式会社外装の株式10株（保有割合10.0%）を取得した。2026年以降に、株式会社外装の大株主2名が所有する残りの株式のうち60株を追加取得する計画があり、結果として発行済株式総数の約70%を株式 ownershipする子会社化を目指すとしている。2024年7月1日付の株式分割に伴い、発行済株式総数は3,480,660株、発行可能株式総数は4,680,000株となった。セグメント別には内装建材事業の売上高が86億29百万円、エクステリア事業が60億49百万円、住環境関連事業が22億43百万円で、これらを合わせた売上高は168億45百万円、前年同期比は増収となったが、各セグメントの営業利益はそれぞれ5億74百万円・2億40百万円・70百万円で前年同期比減益となった。内装建材事業は工事の遅延等により荷動きが鈍化した一方、エクステリア事業・住環境関連事業は住宅市場の伸び悩みと人件費等のコスト増で減収減益となっている。資産の部では末日資産合計が214億2百万円、負債合計は113億69百万円、純資産合計は100億33百万円となり、現金及び現金同等物の期末残高は55,444万円である。経営方針に特段の変更はなく、2024年度の通期業績見通しとしては2024年2月14日に公表した見通しを維持している。なお、地政学リスク（ウクライナ・中東情勢等）や為替の不確実性、原材料価格の変動等の影響が継続する見込みである。なお、当社グループは、三つの事業セグメントを柱とした多角的な成長を目指している。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 61百万円

## セグメント

- Interior materials / 売上高 86億円 / 営業利益 6億円
- Exterior / 売上高 60億円 / 営業利益 2億円
- Living environment related / 売上高 22億円 / 営業利益 70百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
