# 初穂商事（7425） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7425/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7425
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GN9H.pdf

## 事業

初穂商事は建設資材の販売を主要事業とする企業であり、単一セグメントで構成される。2029年第2四半期累計期間における売上高は9,250,620千円、前年同期比で3.9％増、経常利益は120,700千円、当期純利益は68,669千円となった。現金及び現金同等物の期末残高は3,765,208千円、総資産額は13,283,854千円、純資産額は6,027,622千円。1株当たり四半期純利益金額は83.89円、株主資本比率は45.4％、自己資本比率は45.4％、発行済株式総数は870,165株である。主要な株主構成としては「ハツホ共栄会」「白百合商事株式会社」「斎藤　悟」等が挙げられる。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、連結経営指標等は記載していない。主要な事業環境として、雇用・所得環境の改善が継続し、企業収益は高水準を維持しているが、人手不足に伴う物流費等の上昇や資材費の値上りが厳しい経営環境を生じさせている。主力販売商品として軽量鋼製下地材・不燃材部門が挙げられ、前年同期比で増収となった。財務状態としては資産は132億83百万円、負債は72億56百万円、純資産は60億27百万円である。現金の獲得は税引前四半期純利益、減価償却費、売上債権の減少等により推移。投資活動によるキャッシュ・フローはマイナスで、定期預金の預入・払戻、有形固定資産の取得、投資有価証券の取得等が混在している。財務活動によるキャッシュ・フローは長期借入金の返済および配当支払などによりマイナスとなっている。なお、資料内における研究開発活動は該当事項なしである。今期の事業上の重要な契約等の決定・締結はなし。

## 数字

- 設備投資: 42百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
