# 初穂商事（7425） FY2017 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7425/filing/2017-fy
提出日: 2018-03-29
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7425
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CO27.pdf

## 事業

初穂商事は鉄鋼二次製品の販売、エクステリア資材の販売、運送業を主要事業とする企業グループである。平成29年6月30日付で、株式会社アイシンの発行済株式総数の25.2％にあたる普通株式を取得し、同社を関連会社とした。これにより、当社グループは初穂商事株式会社および関連会社2社で構成され、事業は鉄鋼二次製品の販売、エクステリア資材の販売、運送業を行っている。事業の位置づけは以下のとおりである。- 鉄鋼二次製品の販売：軽量鋼製下地材・不燃材・建築金物・エクステリア・鉄線・溶接金網・ＡＬＣ金具副資材・カラー鉄板・環境関連（太陽光発電・エコキュート）・窯業建材金具副資材- エクステリア資材の販売：エクステリア・石材等- 運送業：株式会社アイシン商品の配送（アイシンの100％子会社 アイシン商品の配送）当事業年度の売上高は183億49百万円、営業利益は3億85百万円、経常利益は4億55百万円、当期純利益は2億91百万円。現金及び現金同等物の期末残高は33,89百万円。従業員数は224人（平成29年12月31日現在）。主要関係会社として株式会社アイシン（大阪府高槻市、資本金98,500千円、議決権所有割合25.2%、エクステリア資材の販売）、アイエスライン株式会社（大阪府高槻市、資本金3,000千円、議決権所有割合25.2%、運送業）を挙げる。平成29年12月31日現在の大株主上位は以下のとおりである（株式数・割合）：ハツホ共栄会147,140株16.90%、白百合商事株式会社137,149株15.76%、斎藤 悟84,224株9.67%、初穗従業員持株会44,203株5.07%、斎藤 豊31,223株3.58%、角田 典哉30,600株3.51%、斎藤 実25,880株2.97%、斎藤 信子24,355株2.79%、斎藤 陽介18,148株2.08%、カブドットコム証券株式会社15,400株1.76%、計558,322株64.16%。今後の見通しとして、首都圏の再開発需要や東京五輪関連の建設需要を背景に建設資材市場の需要は堅調と見込まれる一方、建設資材価格の高止まりが継続する可能性がある。アイシンとの協力を通じたエクステリア分野の強化および関西エリアへの進出、グループレベルでの内部統制強化を推進する方針である。働き方改革等の政府施策に対応し、生産性向上と時間外労働の削減を図ることで従業員の確保・育成にも努める。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円
- 従業員数: 224人

## 地域別

- 日本 / 売上高 183億円 / 90%
