# 初穂商事（7425） 2026年12月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7425/disclosure/20260609566598
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7425

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益と経常利益が減少した。政策保有株式の売却益により、親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。通期業績予想に変更はない。

## 会社が挙げた理由

国内全体で建設需要の停滞と工事進行の鈍化が続き、人件費をはじめとする各種コストが上昇した。中間純利益の増加は、政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益によるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":17140112,"unit":"千円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":470719,"unit":"千円","yoy_pct":-19.6}
- 経常利益: {"value":561578,"unit":"千円","yoy_pct":-21.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":404693,"unit":"千円","yoy_pct":2.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":21239368,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":11437861,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-143354,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":38345,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-492965,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5530509,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"372億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"13億30百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"15億10百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"8億80百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":61486,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":118847,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":1,"社名":["アイエスライン株式会社"],"内容":"2025年10月1日付で株式会社アイシンが吸収合併"}
- 重要な後発事象: 2026年7月1日を効力発生日として、1株を2株とする株式分割および株式分割に伴う定款変更を実施。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":3480660,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内全体で建設需要の停滞が継続し、建設工事の進行ペースが鈍化する一方、人件費をはじめとする各種コストが上昇した。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益の計上により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「171億40百万円」、通期予想は「372億円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「４億70百万円」、通期予想は「13億30百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「0.3％減」、営業利益は「19.6％減」、経常利益は「21.8％減」、親会社株主に帰属する中間純利益は「2.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比「0.3％減」、営業利益は前年同期比「19.6％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「４億70百万円」、経常利益「５億61百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「４億４百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年２月13日に公表いたしました業績予想に変更はありません」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益１億18百万円を特別利益として計上」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「内装建材事業の営業利益は前年同期比「11.3％減」、エクステリア事業は「5.2％減」、住環境関連事業は「30.9％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高「17,140,112千円」、営業利益「470,719千円」。前年同期の売上高「17,197,440千円」、営業利益「585,749千円」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、１億43百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費をはじめとする各種コストが上昇」、「上昇基調の各種コストが利益の下押し要因」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「国内全体では需要の停滞が継続」、「建設工事の進行ペースが鈍化」、「各種コストが上昇」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「住宅建設は弱含み」、「深刻な人手不足」、「中東情勢は不透明感が続いており」、「中国の景気減速」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします」、「見通しであります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2026年１月１日 至 2026年６月30日」、売上高「17,140,112千円」、営業利益「470,719千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧州・中東情勢等の地政学リスクの高まりや石油関連製品のサプライチェーン、米国の通商政策の動向等」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年７月１日を効力発生日として、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行っております」。」）
