# 初穂商事（7425） 2026年12月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7425/disclosure/20260316582675
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7425

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.5％減、営業利益が35.1％減となり、経常利益・最終利益も減少した。通期業績予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

低調な国内建設需要に伴い非住宅向けでも販売量が想定を下回ったこと、需要減少に伴う価格競争、各種コストの上昇が業績悪化の理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":8450409,"unit":"千円","yoy_pct":-6.5}
- 営業利益: {"value":275145,"unit":"千円","yoy_pct":-35.1}
- 経常利益: {"value":322250,"unit":"千円","yoy_pct":-29.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":192811,"unit":"千円","yoy_pct":-25.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":21269431,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":11247076,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":372,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1330,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1510,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"372億円","営業利益":"13億30百万円","経常利益":"15億10百万円","純利益":"8億80百万円"},"revised_forecast":{"売上高":"372億円","営業利益":"13億30百万円","経常利益":"15億10百万円","純利益":"8億80百万円"},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"change_rate":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"unit":"売上高：億円、利益：百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":28186,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失等に関する情報）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 低調な国内建設需要に伴い非住宅向けでも販売量が想定を下回ったこと、需要減少に伴う価格競争、各種コストの上昇

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「8,450,409千円」、通期予想は「372億円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「275百万円」、通期予想は「13億30百万円」。売上高は「84億50百万円」、通期予想は「372億円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は、84億50百万円（前年同四半期比6.5％減）、営業利益２億75百万円（前年同四半期比35.1％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益１億92百万円（前年同四半期比25.4％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同四半期比6.5％減」、営業利益は「前年同四半期比35.1％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「275,145千円」、経常利益「322,250千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「192,811千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年12月期通期の業績予想につきましては、2026年２月13日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「営業外費用」に「固定資産除却損 9千円」が記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「内装建材事業は「営業利益は…前年同四半期比29.4％減」、エクステリア事業は「18.0％減」、住環境関連事業は「5.7％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文には売上高と営業利益の金額および前年同期比は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には資産、負債、純資産の金額は記載されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「低調な国内建設需要に伴い、非住宅向けにおいても販売量が想定を下回り」「需要減少に伴う価格競争や、各種コストの上昇が継続した影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売量が想定を下回り」「価格競争や、各種コストの上昇が継続した影響」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「低調な国内建設需要」「住宅市場の冷え込み」「人手不足」「建設コストの高止まり」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は前年同四半期比において減収減益となりました」および「依然として先行き不透明な状況が続くものと見込まれており」「業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2026年１月１日 至 2026年３月31日」、実績は売上高「8,450,409千円」など、通期予想は売上高「372億円」などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧州・中東情勢等の地政学リスクの高まりや石油関連製品のサプライチェーン、米国の通商政策の動向等」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
