# 初穂商事（7425） 2025年12月期　第2四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7425/disclosure/20250807535042
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7425

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高と経常利益が前年同期を上回った一方、営業利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期予想は、売上高・経常利益について当初予想どおりと見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

内装建材事業では一部地域の建設需要鈍化と人件費などのコスト上昇が利益を押し下げた。一方、エクステリア事業では建築基準法改正前や値上がり前の駆け込み需要、販売強化により増収増益となり、住環境関連事業では販売価格の見直しと配送の一部内製化によるコスト低減で利益率が改善した。中間純利益の減少は、前年同期にアイシンの土地収用に伴う受取補償金76百万円を特別利益として計上していた反動による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":17197,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 経常利益: {"value":718,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 純利益: {"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2468,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1560,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":304.06,"unit":"円"},"ROE":{"value":10.6,"unit":"％"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上半期は業績予想を下回ったが、通期では当初予想通りと想定
- セグメント別実績: {"内装建材事業":{"売上高":{"value":8510,"unit":"百万円","前年同期比":-119},"利益":{"value":470,"unit":"百万円","前年同期比":-104}},"エクステリア事業":{"売上高":{"value":6490,"unit":"百万円","前年同期比":441},"利益":{"value":308,"unit":"百万円","前年同期比":67}},"住環境関連事業":{"売上高":{"value":2274,"unit":"百万円","前年同期比":31},"利益":{"value":93,"unit":"百万円","前年同期比":23}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":473,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":10.6,"単位":"％","実績値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":23,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 住環境関連事業の組織再編に伴うセクション名称の『住環境』への統一、エクステリア事業における非住宅市場向けの新規事業、アイシンを存続会社、アイエスラインを消滅会社とする吸収合併（2025年10月1日予定）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「『上半期は業績予想を下回りました』『下半期におきましては、安定した需要が見込まれる』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『上半期は業績予想を下回りました』『当初予想通りと想定しております』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間表示は『2025年 中間会計期間』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『売上高においては、当初予想通りと想定しております』『経常利益においては、当初予想通りと想定しております』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「内装建材事業の売上高『△119』、エクステリア事業の売上高『441』、住環境関連事業の利益『23』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『人件費等のコスト上昇』『一部商品の販売価格の見直しや、配送の一部内製化によるコスト低減』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント売上高』『セグメント利益』の各表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価『14,143百万円』、販売費及び一般管理費『2,468百万円』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『受取補償金76百万円を特別利益として計上しております』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『下半期におきましては、安定した需要が見込まれる』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『景気後退リスクが高まっております』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『建設需要の確実な取り込みを図って参ります』『経費の見直しや原価管理の徹底により』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『減少した住宅市場の需要を非住宅市場で取り戻すための新規事業』『吸収合併を2025年10月1日に予定』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『EPS（円）』『ROE（%）』の推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EPS『296.19』から『304.06』、ROE『10.8』から『10.6』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員473人（連結従業員数）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『建設資材商社のNo.1を目指して』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『ROE（％）10.6』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『有形固定資産の取得による支出23百万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『決算補足説明資料』、本文の『決算総括』『連結業績予想』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『会社のプロフィール』『会社の沿革』『事業内容』の後に決算概要を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『実際の業績は、今後、様々な要因によって予想数値と異なる場合があります』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『実際の業績は、今後、様々な要因によって予想数値と異なる場合があります』」）
