# 初穂商事（7425） 連結子会社による孫会社の吸収合併（略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7425/disclosure/20250707509478
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7425

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社アイシンが、100％子会社であるアイエスライン株式会社を吸収合併し、アイエスラインは解散します。合併後はアイシンに物流機能を集約します。

## 会社が挙げた理由

今後の物流環境の変化に対応するため、株式会社アイシンに経営資源を集約し、業務を効率化することで、物流機能の維持向上を目指すためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社アイシン、アイエスライン株式会社
- 対象会社の名称: アイエスライン株式会社
- 対象会社の事業内容: ㈱アイシンの商品輸送
- 対象会社の所在地: 大阪府高槻市
- 対象会社の資本金: 3,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2013 年４月１日
- 対象会社の売上高: 216,270 千円（2024 年９月期）
- 対象会社の営業利益: 10,679 千円（2024 年９月期）
- 対象会社の当期純利益: 8,837 千円（2024 年９月期）
- 対象会社の純資産: 25,210 千円（2024 年９月期）
- 取得価額: 本合併による株式その他の金銭等の割当はありません。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 無対価（本合併による株式その他の金銭等の割当はありません）
- 合併比率・株式交換比率: 合併比率の記載なし。株式会社アイシンが存続会社。
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％（株式会社アイシンによるアイエスライン株式会社の持株比率）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2025 年６月24日（合併当事会社）、2025 年７月31日（当社）
- 契約締結日: 2025 年７月31日
- 実行日・効力発生日: 2025 年10月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 株式会社アイシンの株主総会承認済み。アイエスライン株式会社は会社法第784条第１項に基づく略式合併により株主総会決議を省略。
- 取得後の経営体制: 存続会社は消滅会社の事業を継承。存続会社の商号、所在地、代表者、資本金及び決算期について変更なし。従業員の処遇については記載なし。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「本合併は、株式会社アイシンを存続会社とする吸収合併方式で、アイエスライン株式会社は解散いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本合併は当社の連結子会社と孫会社間の吸収合併」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「アイエスライン株式会社は解散いたします。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「株式会社アイシンの所在地「大阪府高槻市」、アイエスライン株式会社の所在地「大阪府高槻市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に合併当事会社の上場に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「株式会社アイシンに経営資源を集約し、業務を効率化することで、物流機能の維持向上を目指す」および「当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「参考）当期連結業績予想及び前期連結実績」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社による孫会社の吸収合併（略式合併）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当はありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に価額算定の方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当はありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当はありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社アイシン」および「同社の100％子会社（当社の孫会社）であるアイエスライン株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社」と「当社の孫会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「アイエスライン株式会社（消滅会社）」「最近３年間の経営成績および財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2024年９月期の「営業利益 10,679 千円」「当期純利益 8,837 千円」、2022年９月期・2023年９月期の営業損失および当期純損失」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「㈱アイシンの商品輸送」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「株式会社アイシンに経営資源を集約し、業務を効率化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「存続会社は消滅会社の事業を継承いたします。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の物流環境の変化に対応するため」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併契約締結日 2025 年 7 月 31 日」「合併期日（効力発生日） 2025 年 10 月 1 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「合併期日（効力発生日） 2025 年 10 月 1 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本日、株式会社アイシンの株主総会におきましても、同社を存続会社とする吸収合併が承認」および「会社法第 784 条第１項の規定に基づく略式合併の手続き」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年７月 31 日開催の取締役会において…決議いたしました。」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「存続会社は消滅会社の事業を継承いたします。存続会社の商号、所在地、代表者、資本金及び決算期についての変更はありません。」」）
