# 初穂商事（7425） 2024年12月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7425/disclosure/20240906582251
種別: 決算
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7425

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.1％増となった一方、営業利益は13.5％減、経常利益は7.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.6％減となった。通期業績予想は2024年2月公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

台風や猛暑、職人不足、輸送リードタイムの長期化により建設工事の進捗が遅れ、荷動きが低調となった。加えて、仕入価格の高止まり、競合他社との価格競争、人件費等のコスト増加により適正な販売価格の維持が難しくなった。売上面では新規開拓や積極的な受注活動などが増収に寄与した一方、住環境関連事業では住宅建設市場の低迷や人材投資によるコストアップが減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":25509478,"unit":"千円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":942624,"unit":"千円","yoy_pct":-13.5}
- 経常利益: {"value":1106971,"unit":"千円","yoy_pct":-7.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":685952,"unit":"千円","yoy_pct":-2.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":20652055,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":10283676,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":352,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":14.4,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":15.9,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":9.84,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":72307,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 台風や猛暑、職人不足、輸送リードタイムの長期化により工事の遅延や荷動きの低調が生じた。仕入価格の高止まり、価格競争、人件費等のコスト増加により販売価格の維持が難しくなり、全事業セグメントで減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「255億９百万円」、通期予想は「売上高 352億円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は「９億42百万円」、通期予想は「営業利益 14億40百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比「2.1％増」、営業利益は「13.5％減」、経常利益は「7.6％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「2.6％減」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同四半期比2.1％増」、営業利益は「前年同四半期比13.5％減」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「942,624千円」、経常利益「1,106,971千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「685,952千円」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年２月14日に公表いたしました業績予想に変更はありません」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「株式会社アイシンの土地の収用に係る受取補償金を特別利益に計上」、特別利益「76,576千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「内装建材事業「10.5％減」、エクステリア事業「2.5％減」、住環境関連事業「46.3％減」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は「25,509,478千円」、営業利益は「942,624千円」、前年同期の売上高は「24,984,806千円」、営業利益は「1,090,301千円」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「競合他社との価格競争が再燃しており、適正な販売価格の維持が難しく」「人件費等のコスト増加の影響もあり」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「台風や猛暑」「輸送リードタイムの長期化」「価格競争」「人件費等のコスト増加」などの要因が文章で記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「台風や猛暑」「職工不足や輸送リードタイムの長期化」「鋼材等の原材料価格の高止まり」「住宅建設市場の低迷」などと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績については「計上した結果」「となりました」と記載され、見通しについては「先行き不透明な状況が続くものと見込まれており」「修正が必要となった場合」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2024年１月１日 至 2024年９月30日」とされ、売上高・営業利益等の金額と前年同四半期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ・中東情勢等の地政学リスク、不安定な為替相場や金融政策の動向等」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績について「前年同四半期比」の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「手持ち工事高が過去最高水準まで増加」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業界環境として「首都圏のマンション総販売戸数」や「新設住宅着工戸数」への言及はあるが、数値は示されていない。」）
