# 初穂商事（7425） 2024年12月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7425/disclosure/20240808567026
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7425

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期を上回った一方、販売価格の維持が難しくなったことや人件費などのコスト増により、営業利益・経常利益は減少した。特別利益の計上により、親会社株主に帰属する中間純利益の減少幅は小さかった。

## 会社が挙げた理由

工期の遅れや職工不足・輸送リードタイムの長期化により荷動きが鈍化した。加えて、原材料価格の値上がりが一服して受注競争が強まり、販売価格の維持が難しくなったこと、人件費などのコストが増加したことが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":16845,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":589,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8}
- 経常利益: {"value":709,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}
- 純利益: {"value":464,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-0.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2408,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1590,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":984,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":299.99,"unit":"円"},"ROE":{"value":11.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上半期の経常利益は業績予想を下回ったが、通期の売上高・経常利益は当初予想通りと想定
- セグメント別実績: {"内装建材事業":{"売上高":{"value":8629,"unit":"百万円","前年同期比増減":670},"利益":{"value":574,"unit":"百万円","前年同期比増減":-17}},"エクステリア事業":{"売上高":{"value":6049,"unit":"百万円","前年同期比増減":-173},"利益":{"value":240,"unit":"百万円","前年同期比増減":-101}},"住環境関連事業":{"売上高":{"value":2243,"unit":"百万円","前年同期比増減":-91},"利益":{"value":70,"unit":"百万円","前年同期比増減":-28}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":464,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 原材料価格の高止まり、工期遅延物件の進捗、非住宅建設市場の安定需要、住宅ローン金利の上昇懸念
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"予想値":11.4,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":129,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 取引先及び販売エリアの拡大、非住宅の成長分野への販売強化、資材販売から工事までのワンストップサービス、熱田営業所南デリバリーセンターの開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想」として売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益などを掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「経常利益においては、当初予想通りと想定しております」「上半期におきましては業績予想を下回りました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間表示は「2023年中間会計期間」「2024年中間会計期間」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・経常利益の推移は掲載されているが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高においては、当初予想通りと想定しております」「経常利益においては、当初予想通りと想定しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「内装建材事業の売上高「670」、エクステリア事業の利益「△101」など、比較増減額を表に掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「受注競争が強まったことから、販売価格の維持が難しく」「人件費等のコスト増加の影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」と「セグメント利益」の表に、内装建材、エクステリア、住環境関連の数値を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「13,848」、販売費及び一般管理費「2,408」。備考に「人件費等の各種コスト増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比「19.8％減」。エクステリア事業の売上高は比較増減「△173」、利益は「△101」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原材料価格の高止まりが想定」「非住宅建設市場においては安定した需要が見込まれます」「住宅ローン金利の上昇懸念」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「景気後退リスクが懸念されております」「住宅ローン金利の上昇懸念等」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期におきましては、原価管理を徹底し、収益性をより高めることで、連結グループの業績向上に努めて参ります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「経営方針と今後の取り組み」はあるが、中期経営計画の目標値に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「取引先及び販売エリアの拡大」「資材販売から工事に至るまでのワンストップサービス」「4月より名古屋市南区に熱田営業所南デリバリーセンターを開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EPS（円）」「ROE（%）」の推移と2024年12月期予想を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EPSは2023年12月期「297.48」から2024年12月期予想「299.99」、ROEは「11.9」から「11.4」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には売上高、セグメント売上高、EPS、ROEなどはあるが、客数・客単価や販売数量・平均単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社プロフィールに「従業員 464人（連結従業員数）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「建設セグメントビジネスに特化した建設資材商社のNo.1を目指して」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払額 1億80百万円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「財務活動の説明には借入金返済、配当金支払などが記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年12月期ROE「11.9」、2024年12月期予想ROE「11.4」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローの備考に「有形固定資産の取得による支出 1億29百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年12月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社のプロフィール」「会社の沿革」「事業内容」の各ページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、168億45百万円」「下半期におきましては…推移する見込み」「景気は緩やかな回復が続くことが期待されます」」）
