# 初穂商事（7425） 2024年12月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7425/disclosure/20240722552150
種別: 決算
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7425

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比2.5％増となった一方、営業利益は19.8％減、親会社株主に帰属する中間純利益は0.5％減となった。通期業績予想は従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

工事の遅れによる荷動きの低調、受注競争の強まりによる販売価格の維持困難、人件費等のコスト増加、住宅建設市場の伸び悩みなどが影響した。親会社株主に帰属する中間純利益については、連結子会社の土地収用に係る受取補償金を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":16845892,"unit":"千円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":589608,"unit":"千円","yoy_pct":-19.8}
- 経常利益: {"value":709431,"unit":"千円","yoy_pct":-11.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":464366,"unit":"千円","yoy_pct":-0.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":21402564,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":10033059,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":104772,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-43688,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-598548,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5544781,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":352,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"14億40百万円","unit":"億円・百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"15億90百万円","unit":"億円・百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"9億84百万円","unit":"億円・百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"内装建材事業":{"value":8629883,"unit":"千円","yoy_pct":8.4},"エクステリア事業":{"value":6049200,"unit":"千円","yoy_pct":-2.8},"住環境関連事業":{"value":2243031,"unit":"千円","yoy_pct":-3.9}}
- セグメント別利益: {"内装建材事業":{"value":574492,"unit":"千円","yoy_pct":-2.9},"エクステリア事業":{"value":240684,"unit":"千円","yoy_pct":-29.7},"住環境関連事業":{"value":70498,"unit":"千円","yoy_pct":-28.5}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":53104,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取補償金","value":76576,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年7月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割し、発行可能株式総数を2,340,000株から4,680,000株に変更した。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":1740330,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 職工不足や輸送リードタイムの長期化等による工事の遅れと荷動きの鈍化、受注競争の強まりによる販売価格の維持困難、人件費等のコスト増加、住宅建設市場の伸び悩みや新設住宅着工戸数の減少など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当中間連結会計期間の売上高は168億45百万円、通期予想は352億円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高168億45百万円／通期予想352億円、営業利益5億89百万円／通期予想14億40百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.5％増、営業利益は19.8％減、経常利益は11.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は0.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比2.5％増、営業利益は前年同期比19.8％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5億89百万円、経常利益7億9百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4億64百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年12月期通期の業績予想につきましては、2024年2月14日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「株式会社アイシンの土地の収用に係る受取補償金を特別利益に計上」、特別利益「受取補償金」76,576千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「内装建材事業の営業利益は前年同期比2.9％減、エクステリア事業は29.7％減、住環境関連事業は28.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高16,435,467千円・営業利益734,732千円、当期の売上高16,845,892千円・営業利益589,608千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期104,772千円、前年同期は△226,402千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「受注競争が強まったことから、販売価格の維持が難しく、人件費等のコスト増加の影響もあり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「職工不足や輸送リードタイムの長期化」「販売価格の維持が難しく」「人件費等のコスト増加」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「住宅建設市場の伸び悩み」「職工不足や輸送リードタイムの長期化」「原材料価格をはじめとした運送費や人件費など各種コストの高騰」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」「依然として先行き不透明な状況が続くものと見込まれており」「業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2024年1月1日 至 2024年6月30日」、売上高16,845,892千円、営業利益589,608千円、通期予想352億円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ・中東情勢等の地政学リスク、不安定な為替相場や金融政策の動向等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について「前年同期比」の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年7月1日を効力発生日として、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行っております。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「工事の進捗の遅れから手持ち工事高が積み上がっております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新設住宅着工戸数が減少しているため荷動きが鈍く」と記載されているが、戸数の数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された本文には中期経営計画に関する記載がない。」）
