# 初穂商事（7425） 2023年12月期 第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7425/disclosure/20230802532790
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7425

## 何が変わったか

2023年12月期上期は、建設需要の回復や積極的な受注活動、適正な販売価格の維持などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は、首都圏の再開発などによる下期の建設需要増加を前提に据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

建設需要が持ち直すなかで積極的な受注活動に取り組んだこと、仕入価格相場に対応した適正な販売価格を維持したこと、内装建材事業で売上高増加と原価管理を徹底したことが増収増益の主な理由。エクステリア事業と住環境関連事業では、人件費・原材料価格の上昇や工事案件の減少が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":16435,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 経常利益: {"value":803,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 純利益: {"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 売上総利益: 3,008百万円。前年同期比8.2％増。売上総利益率の前年同期比増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2274,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1530,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":890,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":543.27,"unit":"円"},"ROE":{"value":12,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"内装建材事業":{"売上高":{"value":7959,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"利益":{"value":591,"unit":"百万円","yoy_pct":47}},"エクステリア事業":{"売上高":{"value":6223,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"利益":{"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}},"住環境関連事業":{"売上高":{"value":2334,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"利益":{"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":447,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 原材料価格は下期も高止まりする想定、首都圏の再開発事業を牽引役として全国的に建設需要が増加する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE予想12.0％
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪営業所での新規顧客開拓とシェア拡大、エクステリア事業における販売店向け創立50周年記念キャンペーン、住環境関連事業でのエクステリア商品の取扱い充実化と新商材の拡販

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「比較増減」として、内装建材事業売上高1,059百万円、エクステリア事業314百万円、住環境関連事業△59百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建設需要が持ち直しつつあるなかで積極的な受注活動に取り組んできたことにより…増収増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」「セグメント利益」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価13,426百万円、販売費及び一般管理費2,274百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「住環境関連事業は売上高△59百万円、利益△21百万円。エクステリア事業は利益△26百万円で、「人件費等のコストが上昇した影響」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原材料価格の高止まりが想定」「全国的な建設需要の増加を見込んでおります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期におきましては…建設需要が増加する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大阪営業所…新規顧客の開拓」「販売店向け記念キャンペーン」「新商材の拡販」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EPS（円）543.27」「ROE（％）12.0」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPS522.19円から543.27円、ROE11.5％から12.0％。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員447人（連結従業員数）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（％）12.0」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年12月期 第2四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社のプロフィール」「会社の沿革」「事業内容」を業績説明前に掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」とする一方、「実際の業績は…予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社プロフィール、沿革、事業内容の計3ページを業績説明に先行して掲載。」）
