# 初穂商事（7425） 第２四半期(累計)及び通期の業績予想並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7425/disclosure/20230721525407
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7425

## 何が変わったか

2023年12月期の第2四半期累計と通期について、売上高・各利益の予想をいずれも上方修正した。通期の1株当たり期末配当予想も85円から100円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

行動制限の解除による経済活動の正常化、エクステリア事業での積極的な営業活動、内装建材事業での適正な販売価格の維持と建設需要の取り込みにより、上半期の業績が順調に推移したため。下半期も首都圏の再開発事業を牽引役に建設需要が増加すると想定している一方、原材料価格の高止まりを見込んでいる。配当については、業績予想の修正と配当方針を総合的に勘案した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":15700,"通期":32400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":16435,"通期":33600},"change":{"第２四半期累計":735,"通期":1200},"change_rate":{"第２四半期累計":4.7,"通期":3.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":670,"通期":1320},"revised_forecast":{"第２四半期累計":734,"通期":1410},"change":{"第２四半期累計":64,"通期":90},"change_rate":{"第２四半期累計":9.7,"通期":6.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":730,"通期":1460},"revised_forecast":{"第２四半期累計":803,"通期":1530},"change":{"第２四半期累計":73,"通期":70},"change_rate":{"第２四半期累計":10.1,"通期":4.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":430,"通期":870},"revised_forecast":{"第２四半期累計":466,"通期":890},"change":{"第２四半期累計":36,"通期":20},"change_rate":{"第２四半期累計":8.5,"通期":2.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":262.74,"通期":531.59},"revised_forecast":{"第２四半期累計":284.77,"通期":543.27},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: {"第２四半期累計":"売上高15,175百万円、営業利益630百万円、経常利益716百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益402百万円、１株当たり四半期純利益246.08円","通期":"売上高31,792百万円、営業利益1,287百万円、経常利益1,431百万円、親会社株主に帰属する当期純利益854百万円、１株当たり当期純利益522.19円"}
- 修正の理由: 上半期の業績が順調に推移し、下半期も首都圏の再開発事業を牽引役に建設需要が増加すると想定したため、業績は期初の想定を上回るものと見込んだ。配当は業績予想の修正及び配当方針を総合的に勘案した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2023年12月期期末配当予想を85.00円から100.00円へ修正。年間配当合計も85.00円から100.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年２月14日に公表した業績予想を下記の通り修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「第２四半期(累計)及び通期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「各表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ-Ａ）」として売上高と各利益が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高3.7％、営業利益6.8％、経常利益4.8％、純利益2.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率4.7％に対し、営業利益9.7％、経常利益10.1％、純利益8.5％。通期は売上高3.7％、営業利益6.8％、経常利益4.8％、純利益2.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期第２四半期（累計）連結業績予想数値」および「2023年12月期通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の経常利益の増減率は10.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率は4.7％、通期は3.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益1,410百万円、経常利益1,530百万円、純利益890百万円で、前期実績の1,287百万円、1,431百万円、854百万円をそれぞれ上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の増減額は売上高1,200百万円、営業利益90百万円、経常利益70百万円、純利益20百万円のすべてがプラス。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は営業活動、人件費、建設需要、販売価格等について説明しており、減損損失・特別損失・引当金の金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「首都圏の再開発事業が牽引し、全国的に建設需要が増加するものと想定しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エクステリア事業」「住環境関連事業」「内装建材事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「行動制限が解除」「販売店向け記念キャンペーン等の営業活動」「積極的な人員拡充等による人件費の増加」「建設需要が増加」「適正な販売価格の維持」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「前年実績を上回る」「前期比で減益」「減益分を上回る」などの説明にとどまり、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「行動制限が解除」「建設需要が増加」、会社の判断として「営業活動の積極的な展開」「適正な販売価格の維持」「人員拡充」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前年実績を上回る売上高」「前期比で減収減益」「堅調な業績で推移」などの定性的な説明。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下半期の建設需要の動向」「原材料価格の高止まりが想定」「建設需要が増加するものと想定しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業活動の積極的な展開」「人件費の増加」「適正な販売価格の維持」「建設需要の取込」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には各事業の営業活動、人件費、販売価格、建設需要等が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由は「業績予想の修正及び配当方針を総合的に勘案した結果」としており、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は事業別の販売、価格、人件費、建設需要等の説明であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年７月27日」、第2四半期累計の対象期間は「2023年１月１日～2023年６月30日」、通期は「2023年１月１日～2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月14日に公表した業績予想」および配当表の「前回予想（2023年２月14日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．通期業績予想の修正について」および通期表の「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回の予想に対して15円増配の１株当たり100円に修正いたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「建設需要が増加するものと想定しております」「業績は期初の想定を上回るものと見込んでおります」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
