# 初穂商事（7425） 2022年12月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7425/disclosure/20230110587287
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7425

## 何が変わったか

2022年12月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回った。併せて、2023年12月期の通期連結業績予想を示した。

## 会社が挙げた理由

仕入価格の上昇に対して価格交渉・価格改定を進め、販売在庫の早期確保や適正な販売価格の維持を徹底した。エクステリア事業では取引先との契約条件の見直し、高価格帯商品の需要やリフォーム需要の取り込みが進み、住環境関連事業では中京圏の大型物件・工事案件が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":32400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1320,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1460,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":870,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高29,909,632千円、営業利益763,906千円、経常利益938,383千円、親会社株主に帰属する当期純利益501,363千円、１株当たり当期純利益306円33銭
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「なお、次期の連結業績予想は次のとおりであります。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は、317億92百万円（前期比6.3％増）、営業利益12億87百万円（前期比68.5％増）、経常利益14億31百万円（前期比52.5％増）」／「親会社株主に帰属する当期純利益は８億54百万円（前期比70.5％増）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高…（前期比6.3％増）、営業利益…（前期比68.5％増）、経常利益…（前期比52.5％増）」／「親会社株主に帰属する当期純利益…（前期比70.5％増）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…前期比6.3％増」／「営業利益…前期比68.5％増」／「経常利益…前期比52.5％増」／「親会社株主に帰属する当期純利益…前期比70.5％増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2022年12月期　決算短信〔日本基準〕(連結)」／「次期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は８億54百万円（前期比70.5％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高は、317億92百万円（前期比6.3％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「次期予想「親会社株主に帰属する当期純利益 870 百万円」／当期実績「親会社株主に帰属する当期純利益 854,605千円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「賞与引当金の増加71百万円」／「賞与引当金繰入額184,599千円」／「役員退職慰労引当金繰入額30,697千円」／「固定資産の減損損失…該当事項はありません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入価格相場に対応した価格改定が順調であったこと」／「高騰する価格相場に対応した適正な販売価格の維持を徹底」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「内装建材事業」／「エクステリア事業」／「住環境関連事業」／「中京圏における大型物件や工事案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売在庫の早期確保」／「価格改定」／「仕入先との契約条件の見直し」／「高価格帯エクステリア商品の需要」／「リフォーム需要の確実な取り込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「価格改定が順調であったことにより、前期比において増収増益となりました。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「仕入価格の値上げラッシュに直面」／「得意先との間で価格交渉を進めて参りました」／「販売在庫の早期確保」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「価格改定が順調であったことにより…増収増益」／「リフォーム需要の確実な取り込みにより…減収増益」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「原材料価格は高止まりしており」／「厳しい経営環境が続いております」／「先行きは不透明な状況が続くものと予想されます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「仕入価格の高騰から価格転嫁の必要性に迫られた」／「適正な販売価格の維持を徹底した」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「2023年４月に…大阪営業所開設を控えており」／「事業用地の有効利用や仕入ネットワークの共有化等」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「景気の持ち直しが期待されております」／「先行きは不透明な状況が続くものと予想されます」」）
