# 初穂商事（7425） 2022年12月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7425/disclosure/20220519552064
種別: 決算
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7425

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.9％増、営業利益が103.6％増となり、増収増益だった。原材料価格に対応した販売価格の維持・改定などにより、利益の伸びが売上高を大きく上回った。

## 会社が挙げた理由

鋼材等の原材料価格高騰に伴う仕入価格相場に対応した適正な販売価格の維持を徹底した。内装建材事業では価格改定が順調に進み、エクステリア事業では取引先との契約条件の見直しと好調なリフォーム需要が寄与し、住環境関連事業では中京圏の大型物件や工事案件が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":15175383,"unit":"千円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":630124,"unit":"千円","yoy_pct":103.6}
- 経常利益: {"value":716675,"unit":"千円","yoy_pct":74.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":402732,"unit":"千円","yoy_pct":100}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":18571222,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8274613,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-199973,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":20551,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-403984,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4414574,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31089,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1120,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1270,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":705,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"310億89百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"11億20百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"12億70百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"7億5百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":47282,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（注記に『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 原材料価格高騰に対応した適正な販売価格の維持、内装建材事業の価格改定、エクステリア事業の契約条件見直しとリフォーム需要、住環境関連事業の大型物件・工事案件の増加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は151億75百万円、通期予想は310億89百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は6億30百万円、通期予想は11億20百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比5.9％増、営業利益は103.6％増、経常利益は74.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は100.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高15,175,383千円（前年同期比5.9％増）、営業利益630,124千円（同103.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益630,124千円、経常利益716,675千円、親会社株主に帰属する四半期純利益402,732千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『第２四半期連結累計期間及び通期の業績予想について修正しております』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は6億30百万円、通期営業利益予想は11億20百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益716,675千円、税金等調整前四半期純利益716,675千円。特別利益・特別損失の項目記載なし。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エクステリア事業は売上高前年同四半期比1.4％減、営業利益34.3％増。内装建材事業と住環境関連事業は増収増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高14,334,938千円・営業利益309,533千円、当期の売上高15,175,383千円・営業利益630,124千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動の結果使用した資金は、１億99百万円』、営業活動によるキャッシュ・フローは△199,973千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『仕入価格相場に対応した適正な販売価格の維持を徹底した』、『仕入価格等における取引先との契約条件の見直しが進んだ』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『価格改定が順調であったことにより』、『好調なリフォーム需要が前年から継続していることにより』などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『適正な販売価格の維持を徹底した』、『価格改定が順調』、『契約条件の見直しが進んだ』、『大型物件や工事案件が増加傾向』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績は、前年同四半期比において増収増益となりました』、『先行きが不透明な状況が続くものと見込まれており』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間『自 2022年１月１日 至 2022年６月30日』および売上高15,175,383千円、営業利益630,124千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『新型コロナウイルス感染症の収束時期やウクライナ情勢等の地政学リスク』、『鋼材等の原材料価格が高騰』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『当第２四半期連結累計期間の売上高が899,708千円減少』、『前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『収益認識に関する会計基準』等を第1四半期連結会計期間の期首から適用、『時価の算定に関する会計基準』等を適用。」）
