# 初穂商事（7425） 株式の立会外分売終了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7425/disclosure/20210831491911
種別: 開示
開示日: 2021-09-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7425

## 何が変わったか

2021年9月8日に、当社株式31,000株の立会外分売を実施し、分売を終了した。分売価格は1,519円で、買付申込数量の上限は1人100株だった。

## 会社が挙げた理由

株式の分布状況の改善および流動性の向上を目的として実施した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式の立会外分売の終了
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2021年9月8日（実施・終了の公表日）
- 実施日: 2021年9月8日（水）（実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 分売の値段：1,519円
- 数量・規模: 分売株数：31,000株、買付申込数量の上限：1人100株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 一定数量の売却意向があり、当社として検討した結果、当社株式の分布状況の改善および流動性の向上を目的として実施
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年9月7日『株式の立会外分売に関するお知らせ』（本文の記載による）
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「分売株数は「31,000 株」。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株式の立会外分売終了に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「買付顧客１人につき 100 株」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年９月８日（水）」「31,000 株」「1,519 円」「100 株」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「31,000 株」「1,519 円」「100 株」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「実施し、分売を終了いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「分売を終了いたしました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021 年 ９ 月 ７ 日（火）に公表いたしました」「実施し、分売を終了いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株式の立会外分売終了に関するお知らせ」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2021 年９月７日（火）にお知らせいたしました内容」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「2021 年９月７日（火）に公表いたしました当社株式の立会外分売につきまして」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「実施し、分売を終了いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「実施し、分売を終了いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021 年９月８日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施し、分売を終了いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社株式の立会外分売」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「分売実施日 2021 年９月８日（水）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「分売を終了いたしました」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「下記のとおり実施し、分売を終了いたしました」」）
