# Eコマース拡大によるリアル店舗売上の相対的減少｜東邦レマック（7422）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「Ｅコマース分野の充実によりリアル店舗の売上が相対的に落ち込んでいること」 — Eコマース分野の充実に伴い、リアル店舗の売上が相対的に落ち込んでいることを、靴流通業界の厳しい環境要因として記載している。 (https://komori.app/company/7422/filing/2018-q2)
- FY2018 削除 — 当事業年度の靴流通業界の説明では、Eコマース拡大によるリアル店舗売上の相対的減少について明示的な記載が確認できない。 (https://komori.app/company/7422/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 悪化 「またＥコマース分野のさらなる充実によりリアル店舗の売上が相対的に落ち込んでいること」 — Eコマース分野の『さらなる充実』によりリアル店舗の売上が相対的に落ち込んでいると記載しており、同リスクが再び明示され、従前より進行した表現となっている。 (https://komori.app/company/7422/filing/2019-q2)
- FY2019 悪化 「ＥＣ市場が拡大し、他業種との垣根も低くなり、価格・サービスの競争がより激化してきたこと」 — EC市場の拡大と異業種との垣根低下が進み、リアル店舗を含む販売環境で価格・サービス競争がより激化したと記載している。 (https://komori.app/company/7422/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「Ｅコマース市場の充実による消費チャネルの多様化が飛躍してきていること」 — Eコマース市場の充実により消費チャネルの多様化が飛躍していると記載し、リアル店舗を含む販売環境の変化を強調している。 (https://komori.app/company/7422/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 悪化 「消費形態も「巣ごもり消費」や「インターネット消費」中心となったため、消費者の購買方法にかなりの変化がみられました。」 — 新型コロナウイルス感染症により、巣ごもり消費・インターネット消費が中心となり、消費者の購買方法が大きく変化したと記載している。 (https://komori.app/company/7422/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「またＥコマース分野の充実によりリアル店舗の売上が相対的に落ち込んでいること」 — Eコマース分野の充実によりリアル店舗の売上が相対的に落ち込む状況を、引き続き事業環境の要因として記載している。 (https://komori.app/company/7422/filing/2020-q2)
- FY2020 削除 — 当事業年度の記載では、Eコマース拡大によるリアル店舗売上の相対的減少について明示的な再記載が確認できない。 (https://komori.app/company/7422/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「Ｅコマース市場の充実により消費チャネルが多様化してきていること」 — 前事業年度の提示本文では明示が確認できなかったEコマースによる消費チャネル多様化を、当第1四半期に再び記載している。 (https://komori.app/company/7422/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 悪化 「新型コロナウイルス感染症の再拡大により発出された緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の適用、外出自粛要請等の影響により、実店舗における売上が減少し、オンラインショップやＥＣ市場における売上がかなり増加してきております。」 — 実店舗の売上減少と、オンラインショップ・EC市場の売上がかなり増加している状況を記載しており、消費チャネルの移行が進んでいる。 (https://komori.app/company/7422/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「靴流通業界におきましては、店舗の臨時休業、営業時間の短縮及び外出自粛による来客数の低迷により、実店舗での売上がかなり落ち込み、オンラインショップやＥＣ市場における売上が引き続き増加傾向にあり、店舗を抱える企業にとっては非常に厳しい事業環境となっております。」 — 臨時休業・営業時間短縮・外出自粛により実店舗売上がかなり落ち込む一方、オンラインショップ・EC市場の売上が引き続き増加するチャネル移行を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7422/filing/2021-q2)
- FY2021 再掲 「その影響から、街中への人出はあるものの実店舗での売上が落ち込み、オンラインショップ・ＥＣ市場における売上が引き続き増加の傾向となっております。」 — 実店舗売上が落ち込む一方、オンラインショップ・EC市場の売上が引き続き増加するチャネル移行を通期で記載している。 (https://komori.app/company/7422/filing/2020-fy)
- FY2022 削除 — 当事業年度の業績・事業環境の説明では、Eコマース拡大による実店舗売上の相対的減少について、従来の定型的な明示は確認できない。 (https://komori.app/company/7422/filing/2021-fy)
