# 大規模自然災害による景気回復の鈍化｜東邦レマック（7422）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「記録的な猛暑や豪雨、また北海道地震や台風など大規模な自然災害に見舞われ、一時的に景気回復の動きは鈍りました」 — 猛暑、豪雨、北海道地震、台風などの大規模自然災害が実際に発生し、景気回復の動きが一時的に鈍ったと記載している。 (https://komori.app/company/7422/filing/2018-q2)
- FY2018 顕在化 「当事業年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景として景気は緩やかな回復基調で推移したものの、記録的な台風や地震といった自然災害などの影響、物価上昇による可処分所得の落ち込みなどにより個人消費の本格的な回復には至りませんでした。」 — 台風や地震などの自然災害が実際に発生し、その影響により個人消費の本格的回復に至らなかったと記載している。 (https://komori.app/company/7422/filing/2017-fy)
- FY2019 顕在化 「しかしながら消費税増税に伴う駆け込み需要の反動や相次ぐ大規模自然災害などにより消費マインドが低下したこと」 — 相次ぐ大規模自然災害が消費マインド低下の実際の要因として記載され、既発生リスクの影響を通期で確認している。 (https://komori.app/company/7422/filing/2018-fy)
- FY2020 削除 — 当事業年度の経済環境・業績説明では、大規模自然災害による景気回復鈍化について明示的な再記載が確認できない。 (https://komori.app/company/7422/filing/2019-fy)
- FY2023 その他 「実質賃金の減少や自然災害等の影響もあり、景気回復に向け、予断を許さない先行き不透明な状況が続いております。」 — 一時記載が途切れていた自然災害について、実質賃金の減少等とともに景気回復を妨げる要因として再び記載している。 (https://komori.app/company/7422/filing/2022-fy)
