# 不動産事業に係る収益・費用等の処理方法変更｜東邦レマック（7422）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7422/threads/141cfc10b223
企業ページ: https://komori.app/company/7422

## 経過

- FY2025-H1 初出 「当社は、これまでシューズ事業の本業外の事業（営業外）として仕入再販及び賃貸していた不動産について、従来、貸借対照表上、「投資不動産」として投資その他の資産に計上しておりましたが、当中間会計期間より販売目的の保有不動産を流動資産の「販売用不動産」、賃貸目的の保有不動産を有形固定資産の「建物（純額）」、「土地」及び「その他（純額）」に計上する方法に変更しました。また、損益計算書上、「固定資産売却益」を特別利益、「受取賃貸料」を営業外収益、「賃貸費用」及び「その他」（諸経費）を営業外費用に計上しておりましたが、当中間会計期間より販売目的の保有不動産に係る販売金額及び「受取賃貸料」を売上高、販売目的の保有不動産に係る帳簿価額を含む売却関連費用及び「賃貸費用」を売上原価、「その他」（諸経費）を販売費及び一般管理費に計上する方法に変更しております。」 — 不動産事業への本格参入に伴い、販売用不動産・賃貸用不動産の貸借対照表上の区分と、売上高・売上原価・販売費及び一般管理費への損益計上区分を変更した。企業価値向上、新設事業部、宅地建物取引業免許の取得、仕入再販業務の開始により取引実態をより適切に反映するための会計方針変更として初めて開示している。 (https://komori.app/company/7422/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「第68期より、不動産事業に係る収益及び費用等の処理方法に係る会計方針の変更を行っており、第67期以前に係る主要な経営指標等については遡及適用後の数値を記載しております。」 — 不動産事業への本格参入に伴う収益・費用等の会計処理変更と、比較数値の遡及適用を通期の主要指標でも継続して開示している。 (https://komori.app/company/7422/filing/2024-fy)
