# 再生可能エネルギー関連設備の減価償却方法変更｜東邦レマック（7422）の変遷

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## 経過

- 2026-06-30 初出 「本案件を取得することにより再生可能エネルギー関連事業の拡大を図り、中長期的な企業価値向上に資するものと判断し、本件を決定いたしました。」 — 定款変更による再生可能エネルギー関連事業への参入、太陽光発電所の取得に続き、北海道幕別町の系統用蓄電池事業に係る固定資産の取得を決議した。想定運転開始は2027年1月である。 (https://komori.app/company/7422/disclosure/20260629583234)
- 2026-07-24 前進 「当社は、再生可能エネルギー関連設備に係る機械及び装置の減価償却方法について、従来、定率法を採用しておりましたが、当中間会計期間より定額法に変更しております。」 — 再生可能エネルギー関連設備について、実際の設備利用を前提とした会計処理の変更が開示された。 (https://komori.app/company/7422/disclosure/20260723598091)
- FY2026-H1 初出 「当社は、再生可能エネルギー関連設備に係る機械及び装置の減価償却方法について、従来、定率法を採用しておりましたが、当中間会計期間より定額法に変更しております。」 — 再生可能エネルギー関連設備の機械及び装置について、従来の定率法から定額法へ変更した。設備が耐用年数にわたり安定的に利用され、便益が均等に費消される見込みであるため、設備利用実態をより適切に反映することが理由とされている。変更により当中間会計期間の営業損失、経常損失、税引前中間純損失はそれぞれ2,987千円減少した。 (https://komori.app/company/7422/filing/2025-h1)
