# 東邦レマック（7422） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7422/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-04
対象期間: 2022-03-21 〜 2022-06-20
企業ページ: https://komori.app/company/7422
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OUB2.pdf

## 事業

当社は靴の製造・販売を主たる事業とする企業であり、靴事業を単一セグメントとして展開しています。事業の構成としては、婦人靴・紳士靴・ゴム・スニーカー・その他の3カテゴリを中心に販売を行っており、ブランド戦略としてSTAR GIRL（スターガール）をはじめ、earth music&ecology（アースミュージック＆エコロジー）・la farfa（ラファーファ）といったライセンスブランドおよびPB（自社ブランド）商品を展開しています。婦人靴にはPB商品のパンプスブランドSTAR GIRLが伸長し、ライセンスブランドのearth music&ecology・la farfaは健闘しましたが、PBを含めたカジュアル類は減少しました。紳士靴では定番商品・ビジネスシューズ・カジュアルシューズが苦戦し、ライセンスブランドken Collectionが健闘しました。ゴム・スニーカー・その他ではODM商品のスニーカー受注が伸長し、子供靴のライセンスブランドALGYは苦戦しました。主要な事業指標として、当第２四半期累計期間における外部顧客への売上高は2,915,603千円（内訳：婦人靴1,642,358千円、紳士靴454,479千円、ゴム・スニーカー・その他818,765千円）であり、前年同期比は不明なものの減少傾向が記録されています。売上高は2,915,603千円、売上原価は2,231,148千円、売上総利益は684,454千円、販売費及び一般管理費は839,730千円、営業損失は155,275千円、経常損失は106,860千円、四半期純損失は92,536千円となっています。なお、当社は靴事業を単一セグメントとして開示しており、品目別の売上は婦人靴・紳士靴・ゴム・スニーカー・その他の合計で2,915,603千円となっています。主要な動向・計画としては、レマックリバイバルプランを改訂し、2022年12月期からの新中期3ヵ年計画の2年目である2023年12月期に営業損益の黒字化を目標としています。具体的施策として、ライフスタイルのカジュアル化やファッションのダイバーシティ化に対応するオリジナルブランドの絞り込みと強化、発注管理の徹底による在庫削減・商品回転率の向上・物流コストの削減、品質管理体制の見直し・ローカル化による精度向上と効率化、働き方改革による一人当たりの生産性向上を目的とした異業種へのアプローチ強化・新市場の創造・開拓などを進める方針です。該当する記載なし

## セグメント

- 靴事業（単一セグメント） / 売上高 29億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
