# 東邦レマック（7422） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7422/filing/2019-q2
提出日: 2019-10-25
対象期間: 2019-06-21 〜 2019-09-20
企業ページ: https://komori.app/company/7422
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H685.pdf

## 事業

本報告書は、東邦レマックの第61期第3四半期累計期間および第62期第3四半期累計期間に関する事業の状況と財務状態を開示するものである。事業は靴の製造・販売を中心とする「シューズ事業」の単一セグメントで営まれており、婦人靴・紳士靴・ゴム・スニーカー・その他の品目別に売上を公表している。2019年9月20日までの第62期第3四半期累計期間における売上高は6,841,421千円、前年同四半期比は-10.8%である。売上総利益は1,613,411千円、営業損失は234,519千円、経常損失は77,486千円、四半期純損失は82,571千円である。婦人靴はライセンスブランド「NICE CLAUP」が全般的に苦戦し、PB商品として「B.C.COMPANY」「FIT PARTNER」が大変苦戦した。紳士靴はライセンスブランド「Valentino Vasari」「CAPTAIN STAG」は健闘したが、「KANSAI YAMAMOTO HOMME」「Ken collection」「TOUR STAGE」は苦戦した。PB商品の「LEON」「GETON」は健闘した一方、「ALBERT HALL」「Alufort」は苦戦した。受注は増加したが、PB・ライセンスブランドを問わず販売状況が前年を下回る部門もある。期中の財務指標として、総資産は73,353百万円、純資産は5,159百万円、自己資本比率は68.5%、1株当たり配当額は66.00円（2018年６月21日付の株式併合の影響を踏まえた算定）等の記載がある。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、主要な経営指標等の推移の一部は遡及適用後の指標となっている。以下のセクションでは、報告書中の該当箇所をセクション別に展開する。なお、以下の数値は円換算で表示しています（売上高 6,841,421千円 → 6,841,421,000円、売上総利益 1,613,411千円 → 1,613,411,000円、営業損失 234,519千円 → -234,519,000円、経常損失 77,486千円 → -77,486,000円、四半期純損失 82,571千円 → -82,571,000円）。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
