# 東邦レマック（7422） 東邦レマック株式会社10月度月次業績ご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7422/disclosure/20261106566727
種別: 月次
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7422

## 何が変わったか

10月の全体売上高は前年同月比102.6%と増加しました。一方、総利益は同90.1%、総利益率は前年より4.2ポイント低下し、シューズ事業では商品別に売上の増減が分かれました。

## 会社が挙げた理由

シューズ事業について、全般的に市況が低迷したと説明しています。総利益および総利益率の低下について、具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年10月度（2026年9月21日～2026年10月20日）
- 対象事業年度: 2026年12月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":519,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 102.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":3825,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 98.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全体売上高は前年同月比102.6%、全体総利益は90.1%。シューズ事業は市況が全般的に低迷したが、売上は1.3%増加した。
- 変動要因: シューズ事業の市況が全般的に低迷
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全体売上高は、前年同月比102.6%でした。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「売上高の前年同月比は102.6%、累計の前年同期比は98.3%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「資料に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「婦人靴102.5%、紳士靴117.1%、ゴム・スニーカー・その他85.3%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「不動産部門188.2%、ゴム・スニーカー・その他85.3%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ゴム・スニーカー・その他の前年比は85.3%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高は実績519百万円、前年506百万円、前年比102.6%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「シューズ事業商品別売上」および「不動産事業売上」が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「総利益156百万円、総利益率30.1%、シューズ在庫615百万円。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年として示されているのは当月および累計の比較値である。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳は婦人靴、紳士靴、ゴム・スニーカー・その他、不動産部門。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「＜業績動向＞」で各指標の前年同月比および増減が説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「シューズ事業について「全般的に市況は低迷しました」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「全般的に市況は低迷しましたが」、シューズ事業の総利益は前年同月比11.9%減少した。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「シューズ在庫は実績615、前年861、前年比71.4%。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
