# 東邦レマック（7422） 業績予想の修正及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7422/disclosure/20261023554954
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7422

## 何が変わったか

2026年12月期通期予想を下方修正し、売上高を288百万円減額、営業利益・経常利益・当期純利益を黒字予想から赤字予想へ変更した。あわせて、第3四半期累計期間に暗号資産評価損8百万円を営業外費用として計上した。

## 会社が挙げた理由

婦人靴と紳士靴が苦戦し売上高が前回予想を下回る見込みとなったこと、円安による売上原価の増加、支払利息の増加、暗号資産評価損および特別調査費用の計上により、各段階の利益が前回予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5104,"revised_forecast":4816,"change":-288,"change_rate":-5.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":88,"revised_forecast":-76,"change":-164,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":88,"revised_forecast":-100,"change":-188,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":71,"revised_forecast":-55,"change":-126,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.95,"revised_forecast":-10.89,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年1月30日
- 前期実績: 2025年12月期：売上高4,547百万円、営業利益△120百万円、経常利益△99百万円、当期純利益17百万円、1株当たり当期純利益3.44円銭
- 修正の理由: 婦人靴と紳士靴が苦戦し売上高が前回予想を下回る見込みとなった。売上高の減少および円安による売上原価の増加、支払利息の増加、暗号資産評価損、特別調査費用の計上により利益が前回予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期通期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回修正で、売上高5,104百万円から4,816百万円、営業利益88百万円から△76百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は88百万円から△76百万円、経常利益は88百万円から△100百万円、当期純利益は71百万円から△55百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△5.6」、営業利益・経常利益・当期純利益「－」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△5.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は17百万円、今回修正の当期純利益は△55百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益として役員退職慰労引当金戻入額を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力である婦人靴と紳士靴が苦戦を強いられ、売上高は前回予想を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「シューズ事業のゴム・スニーカー・その他の商品群」「婦人靴と紳士靴」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高の減少」「円安による売上原価の増加」「支払利息の増加、暗号資産評価損、特別調査費用」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「婦人靴と紳士靴が苦戦」「円安による売上原価の増加」「暗号資産相場の変動」「支払利息の増加、特別調査費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期（中間期）累計期間では27百万円」「第３四半期累計期間では８百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「売上高の減少及び円安による売上原価の増加」、経常利益は「支払利息の増加、暗号資産評価損、特別調査費用」により下回る見込み。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月23日」、対象期間「2025年12月21日～2026年12月20日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
