# 東邦レマック（7422） 東邦レマック株式会社７月度月次業績ご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7422/disclosure/20260807513712
種別: 月次
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7422

## 何が変わったか

2026年7月の売上高は前年同月比82.1%と減少し、総利益も70.6%に落ち込んだ。商品別では婦人靴・紳士靴が減収となる一方、ゴム・スニーカー・その他と不動産事業は増収だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、シューズ事業について全般的に市況が低迷したため、7月の売上が前年同月比20.8%減少したと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度（2026年6月21日～2026年7月20日）
- 対象事業年度: 2026年12月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":252,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 82.1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":2691,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 99.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全体売上高は前年同月比82.1%、全体総利益は70.6%。シューズ事業は市況が低迷し、売上が20.8%減少した。
- 変動要因: シューズ事業の全般的な市況低迷
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「売上高の前年同月比は82.1%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「本文には7月実績と累計実績のみが記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「売上高：当月82.1%、累計99.5%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「婦人靴66.5%、紳士靴66.2%に対し、ゴム・スニーカー・その他146.6%、不動産部門196.5%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「不動産部門196.5%、紳士靴66.2%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「紳士靴の前年同月比は66.2%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高の実績252百万円、前年比82.1%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「シューズ事業商品別売上」「不動産事業売上」が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「総利益73百万円、総利益率29.0%、シューズ在庫473百万円。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年欄は当月および累計の比較値のみ。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「シューズ事業商品別売上および不動産部門の表。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「＜業績動向＞」で売上、総利益、総利益率、シューズ事業売上、在庫を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「全般的に市況は低迷し」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「シューズ事業の7月の売上は、全般的に市況は低迷し、20.8%減少しました」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「シューズ在庫」実績473百万円、前年比65.0%。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
