# 東邦レマック（7422） 固定資産（系統用蓄電池事業）の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7422/disclosure/20260629583234
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7422

## 何が変わったか

東邦レマックは、北海道幕別町の系統用蓄電池事業に関する固定資産を取得することを取締役会で決めた。契約は2026年7月、運転開始は2027年1月を予定している。

## 会社が挙げた理由

電力系統の安定化や再生可能エネルギーの普及拡大により市場成長が期待される分野であり、系統連系本申込・工事負担金支払い・用地確保・行政デューデリジェンスが完了して開発リスクが限定的で、収益シミュレーションでも一定の収益性を確認したため。再生可能エネルギー関連事業を拡大し、中長期的な企業価値向上につなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 北海道幕別町 AC1990kW蓄電所／系統用蓄電池事業
- 相手先: not_disclosed（売主）
- 相手先の概要: 守秘義務契約により非開示。当社との間に記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はない。
- 当社との関係: 記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係なし
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月（予定）
- 提供開始日: 2027年1月（運転開始予定）
- 適用分野: 電力系統の安定化、再生可能エネルギーの普及拡大
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道中川郡幕別町字相川374番35、374番36
- 拠点の規模: PCS出力1,990kW、蓄電容量8,224kWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期業績への影響は軽微と見込む。2027年12月期以降は運転開始に伴う業績への寄与を見込む。
- 出典: 市場実績に基づく収益シミュレーション

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…固定資産を取得することを決議」「契約締結日 2026年7月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2026年6月30日開催の取締役会において…取得することを決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「運転開始予定日 2027年1月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年12月には香川県小豆島所在の太陽光発電所を取得」「再生可能エネルギー関連事業の拡大を進めております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「契約締結日 2026年7月（予定）」「運転開始予定日 2027年1月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得することを決議いたしました」「業績への影響は軽微であると見込んで」「運転開始予定日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「売主については相手先との守秘義務契約により非開示」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「固定資産…を取得」「売主については…非開示」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「売主については…非開示」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「売主については…非開示」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「PCS出力 1,990kW」「蓄電容量 8,224kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「PCS出力 1,990kW」「蓄電容量 8,224kWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「取得する資産の概要」「PCS出力 1,990kW」「蓄電容量 8,224kWh」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「PCS出力 1,990kW」「蓄電容量 8,224kWh」「契約締結日 2026年7月（予定）」「運転開始予定日 2027年1月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「再生可能エネルギー関連事業の拡大を図り、中長期的な企業価値向上に資する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年12月期業績への影響は軽微であると見込んで」「2027年12月期以降…業績への寄与を見込んで」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「固定資産（系統用蓄電池事業）の取得」「取得する資産の概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「北海道幕別町 AC1990kW蓄電所」「北海道中川郡幕別町…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「再生可能エネルギー関連事業へ参入いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…固定資産を取得」「本案件の運転開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 東邦レマック株式会社」「当社は…取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道中川郡幕別町字相川374番35、374番36」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「取得する資産の概要」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「市場成長や収益シミュレーションの記載はあるが、競合比較の記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「北海道幕別町 AC1990kW蓄電所」「字相川374番35、374番36」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 東邦レマック株式会社」「東証スタンダード市場 コード番号7422」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「取得する資産の概要」「日程」「今後の見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「運転開始予定日」「業績への寄与を見込んでおります」「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
