# 東邦レマック（7422） 東邦レマック株式会社５月度月次業績ご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7422/disclosure/20260605563703
種別: 月次
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7422

## 何が変わったか

5月の全体売上高は前年同月比84.8%と減少し、期初来累計売上高も前年同期比93.4%となった。シューズ事業が減収となる一方、不動産事業は増収だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、シューズ事業について「全般的に市況は低迷」したため、5月の売上が17.4%減少したと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度（2026年4月21日～2026年5月20日）
- 対象事業年度: 2026年12月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":304,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 84.8
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":1945,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 93.4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全体売上高は前年同月比84.8%。全体総利益は同89.3%。全体総利益率は前年同月より1.7ポイント上昇。シューズ事業は市況が全般的に低迷し、5月売上が17.4%減少した。
- 変動要因: シューズ事業の全般的な市況低迷
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「売上高 実績304 前年359 前年比84.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「売上高 前年比84.8%、累計前年対比93.4%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「売上は全体、シューズ事業商品別、不動産事業別に記載され、全店・既存店の区分はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「婦人靴87.2%、紳士靴61.3%、ゴム・スニーカー・その他105.7%、不動産部門193.4%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「不動産部門193.4%、紳士靴61.3%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「紳士靴 実績62 前年102 前年比61.3%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高 実績304、前年359、前年比84.8%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「シューズ事業商品別売上」「不動産事業売上」の記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「総利益、総利益率、シューズ在庫の数値を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年数値は当月および累計との比較としてのみ記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「婦人靴、紳士靴、ゴム・スニーカー・その他、不動産部門を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「＜業績動向＞」として全体売上高、総利益、総利益率、シューズ事業売上・総利益・在庫を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「シューズ事業の5月の売上は、全般的に市況は低迷し、17.4%減少しました。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「全般的に市況は低迷し、17.4%減少しました。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「シューズ在庫 実績528、前年850、前年比62.2%。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし。」）
