# 東邦レマック（7422） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7422/disclosure/20260302572479
種別: ガバナンス
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7422

## 何が変わったか

株式会社フロンティアグループを、当社議決権の19.35％を保有する「その他の関係会社」として開示した。人的関係として同社から2名が当社の社外取締役に就任しており、出向者の受入れと出向料の支払いも行っている。

## 会社が挙げた理由

株式会社フロンティアグループとの関係を強固にし、株主的視点による当社経営への支援および不動産事業への有益なアドバイスを得るため、同社関係者2名を社外取締役に選任している。会社は、当社独自の経営判断に支障はなく、一定の独立性が確保されていると認識している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 株式会社フロンティアグループ（その他の関係会社）、議決権所有割合19.35％（直接所有分18.57％、合算対象分0.79％）
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は記載されていない

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「当社のその他の関係会社である株式会社フロンティアグループ」／「議決権所有割合…計19.35％」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 一般的な方針（原文: 「「当社独自の経営判断に支障をきたすものではないことから、一定の独立性が確保されている状況にあるものと認識しております」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「当社独自の経営判断に支障をきたすものではないことから、一定の独立性が確保されている状況にあるものと認識しております」」）
