# 連結ROE20％以上の達成｜カッパ・クリエイト（7421）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、株主価値の最大化を企図し、中期的に連結ROE（株主資本利益率）を20％以上とする効率経営を目指してまいります。」 — 株主価値最大化に向けた目標経営指標として、連結ROE20％以上を初めて明示している。 (https://komori.app/company/7421/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、株主価値の最大化を企図し、中期的に連結ROE（株主資本利益率）を20％以上とする効率経営を目指してまいります。」 — 連結ROE20％以上の目標を継続している。FY2018の連結ROE実績は7.1％と記載されている。 (https://komori.app/company/7421/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「当連結会計年度における連結ROE（株主資本利益率）は、減損損失８億59百万円を計上した影響により1.20％となりました。引き続き指標について、改善されるように取り組んでまいります。」 — 中期目標の連結ROE20％以上を継続する一方、実績は前年の7.1％から1.20％へ低下し、目標との乖離が拡大した。 (https://komori.app/company/7421/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「株主価値の最大化を目指して効率経営を図ってまいります。資本に対するコストを認識してそれを上回る利益を生み、企業価値を増大させ、株主の期待に応じた経営に努めてまいります。」 — 従来の連結ROE20％以上という数値目標は本 filing では明示されず、資本コストを上回る利益と株主価値向上を目指す表現となった。主要指標上の自己資本利益率は前年の1.2％から△2.2％となった。 (https://komori.app/company/7421/filing/2019-fy)
- FY2023-Q3 悪化 「これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失16億１百万円により利益剰余金が減少したことによるものです。」 — 四半期純損失16億1百万円により利益剰余金が650百万円から950百万円のマイナスへ減少し、株主価値・資本効率の改善に向けた財務面の状態が悪化した。 (https://komori.app/company/7421/filing/2022-q3)
- FY2024 後退 「当社グループは、基幹事業である回転寿司事業を安定的な成長軌道に戻し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するため、ROE８％以上、ROIC６％以上、Net Debt（純有利子負債）／EBITDA倍率３倍以内を経営指標としております。」 — 従来の連結ROE20％以上という目標は記載されず、ROEの数値水準は8％以上へ変更された。ROICと純有利子負債／EBITDA倍率も新たな経営指標として併記された。 (https://komori.app/company/7421/filing/2023-fy)
- FY2025 達成 「当社グループは、基幹事業である回転寿司事業を安定的な成長軌道に戻し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するため、ROE８％以上、ROIC６％以上、Net Debt（純有利子負債）／EBITDA倍率３倍以内を経営指標としております。／自己資本利益率 9.9％」 — FY2024に設定したROE8％以上の目標に対し、2025年3月期の自己資本利益率は9.9％となった。 (https://komori.app/company/7421/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「当社グループは、基幹事業である回転寿司事業を安定的な成長軌道に戻し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するため、ROE８％以上、ROIC６％以上、Net Debt（純有利子負債）／EBITDA倍率３倍以内を経営指標としております。」 — 経営指標のROE8％以上は維持しているが、当期の自己資本利益率は△3.7％となり、前期9.9％から低下して目標水準を下回った。 (https://komori.app/company/7421/filing/2025-fy)
