# 韓国回転寿司事業の商品力・サービス改善｜カッパ・クリエイト（7421）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、海外では韓国で回転寿司を６店舗運営しております。商品力・サービスの向上に注力し、改善を進めた結果、前年を上回る売上高を達成いたしました。」 — 韓国6店舗について商品力・サービス改善を進め、前年を上回る売上高を記載している。 (https://komori.app/company/7421/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「また、海外では韓国で回転寿司を６店舗運営しております。商品力・サービスの向上に注力し、改善を進めた結果、前年を上回る売上高を達成いたしました。」 — 韓国6店舗で商品力・サービス改善を継続し、前年を上回る売上高を記載している。 (https://komori.app/company/7421/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「また、海外では韓国で回転寿司を６店舗運営しております。商品力・サービスの向上に注力し、改善を進めた結果、前年を上回る売上高を達成いたしました。」 — 韓国6店舗での商品力・サービス改善と前年を上回る売上高について、同じ内容を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7421/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、海外では韓国で回転寿司を６店舗運営しております。商品力・サービスの向上に注力し、改善を進めた結果、前年を上回る売上高を達成いたしました。」 — 韓国6店舗での商品力・サービス改善と前年を上回る売上高について、継続して記載している。 (https://komori.app/company/7421/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「また、海外では韓国で回転寿司を６店舗運営しております。商品力・サービスの向上に注力し、改善を進めた結果、過去最高の売上高及び利益を達成いたしました。」 — 韓国6店舗について、商品力・サービスの改善の結果、過去最高の売上高及び利益を達成したと記載している。 (https://komori.app/company/7421/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「海外では韓国で回転寿司を６店舗運営しております。メニューの定期的な見直しを中心とした、商品力・サービスの向上に注力し、改善を進めております。」 — 韓国6店舗について、メニューの定期見直しを中心とする商品力・サービス改善を継続している。 (https://komori.app/company/7421/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「海外では、韓国で回転寿司を６店舗運営しております。メニューの定期的な見直しを中心とした、商品力・サービスの向上に注力し、改善を進めております。」 — 韓国6店舗について、メニューの定期的な見直しを中心とする商品力・サービス改善を継続している。 (https://komori.app/company/7421/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「海外では韓国で回転寿司を６店舗運営しております。メニューの定期的な見直しを中心とした、商品力・サービスの向上に注力し、改善を進めております。」 — 韓国6店舗について、メニューの定期的な見直しを中心とする商品力・サービス改善を継続している。 (https://komori.app/company/7421/filing/2017-q3)
- FY2018 削除 「当社は、平成30年３月30日付で、当社連結子会社であったカッパ・クリエイトコリア株式会社に関し、当社が保有する全株式を株式会社レインズインターナショナルに譲渡する契約を締結いたしました。当該契約に基づき、同日付で当社が保有する全株式を譲渡しております。」 — 韓国6店舗の商品力・サービス改善を扱っていた事業について、全株式譲渡により当社グループから外れた。 (https://komori.app/company/7421/filing/2017-fy)
- FY2025-H1 再定義 「当社は、2024年９月30日開催の当社取締役会において、株式会社レインズインターナショナルが保有する連結子会社であるカッパ・クリエイトコリア株式会社の全株式（議決権所有割合80%）及び韓国における商標権、貸付金を取得することを決議し、2024年10月１日に譲受契約を締結しました。」 — FY2018に全株式を譲渡して事業から外れていた韓国子会社について、株式、韓国商標権および貸付金を取得する契約を締結した。 (https://komori.app/company/7421/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度からカッパ・クリエイトコリア株式会社及びPT.Kappa Create Indonesiaを連結の範囲に含めております。これは、カッパ・クリエイトコリア株式会社については、当連結会計年度中に当社が新たにカッパ・クリエイトコリア株式会社株式を取得したことにより、PT.Kappa Create Indonesiaについては、当連結会計年度において新たに設立したことによるものであります。」 — 前中間期に示した韓国子会社の取得契約が実行され、議決権所有割合80％の韓国子会社が再び連結対象となった。 (https://komori.app/company/7421/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「韓国の事業では、原材料価格高騰の影響に対応する収益モデルの改善に取り組んでおり、プライシングや各種経費の削減を通じて、安定した収支構造の構築を進めております。」 — 韓国事業について、価格設定と各種経費削減を通じた収益モデル改善・安定収支構造の構築を進めている。 (https://komori.app/company/7421/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「韓国の回転寿司事業では、原材料価格高騰に対応するため、プライシングや各種コストの最適化を通じて収益モデルの改善を進め、安定した収支構造の構築に取組んでおります。」 — 韓国事業について、価格設定と各種コスト最適化による収益モデル改善の方針を継続している。 (https://komori.app/company/7421/filing/2025-fy)
