# 新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り｜ノジマ（7419）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループでは、当該感染症の収束と営業努力の継続等により、夏以降緩やかに業績が回復していくことを見込んでおりますが、翌連結会計年度（2021年３月期）の一定期間にわたり当感染症の影響が継続すると仮定をしております。」 — 新型コロナウイルス感染症について、2021年3月期の一定期間は影響が続く一方、夏以降は緩やかに回復するとの仮定を置き、固定資産減損や繰延税金資産の回収可能性を判断している。 (https://komori.app/company/7419/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループは、前連結会計年度（2020年３月期）の有価証券報告書の記載から、一定の仮定につきまして、重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束と業績回復時期等について、前連結会計年度に置いた会計上の見積りの仮定に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7419/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループは、前連結会計年度（2020年３月期）の有価証券報告書の記載から、一定の仮定につきまして、重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束時期や業績回復等に関する会計上の見積りの仮定に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/7419/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「現時点の新型コロナウイルス感染症に関する入手可能な情報を踏まえて、前連結会計年度末に行った会計上の見積りの前提となる仮定を変更し、その影響が翌連結会計年度以降も一定期間にわたり継続すると仮定し、固定資産の減損の計上および繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行っております。」 — 新型コロナウイルス感染症について、前連結会計年度末の会計上の見積りの前提を変更し、翌連結会計年度以降も影響が一定期間継続すると仮定している。 (https://komori.app/company/7419/filing/2020-q3)
- FY2021 削除 — 当年度の重要な会計上の見積りでは、感染症の収束時期等に関する前年度の明示的な仮定は記載されず、将来の不確実な経済条件に関する一般的な説明に置き換わっている。 (https://komori.app/company/7419/filing/2020-fy)
