# 金融事業における為替相場・顧客信用リスク｜ノジマ（7419）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「外国為替証拠金取引においては、世界の主要な株式、金利、商品市場の値動き、政治、景気の動向等様々な要因に左右される外国為替市場の相場動向が、当社グループの業績及び財政状態等に影響を与える可能性があります。また、市況等の急激な変動により、顧客が証拠金の不足分を支払うことができない状況等が発生した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 金融事業の本格的な連結開示に伴い、外国為替市場の変動と顧客の証拠金不足による信用リスクを独立したリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/7419/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「米ドル／円相場は、この夏、波乱の展開を迎えました。７月初めには161円台後半まで下落したものの、米連邦準備制度理事会（FRB）の追加利下げ観測と日銀の追加利上げが市場を揺るがし、150円台前半まで円高が進みました。８月に入ると、米国での景気後退の懸念が一気に広がり、株価が急落。リスク回避の動きが強まり、一時は141円台まで急上昇する瞬間もありました。」 — 米ドル／円相場が161円台後半から141円台まで大きく変動したと記載され、外国為替市場の急変動リスクが実際の市場状況として現れている。 (https://komori.app/company/7419/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「１月に一時的に円高となった米ドル／円相場は、FOMCで政策金利が据え置かれたため155円前後を維持し、２月に入ると、米国の関税政策やウクライナ情勢など不透明感の強い世界情勢も意識されて円高傾向が継続、３月には米国の景気減速懸念や日銀の追加利上げ観測から146円台まで進みました。」 — 米ドル／円相場が155円前後から146円台まで変動し、金融事業における為替相場変動リスクが実際の市場状況として現れている。 (https://komori.app/company/7419/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 削除 「2025年８月13日付で、㈱マネースクエアHD及び㈱マネースクエアの発行済株式の全部を株式譲渡したことにより、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(17)金融事業について」は消滅しております。」 — マネースクエアHD等の全株式売却により、前年度に記載した金融事業に関するリスク項目が消滅した。 (https://komori.app/company/7419/filing/2025-h1)
