# インターネット利用のモバイル化と広告市場の拡大｜ノジマ（7419）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「インターネット接続市場につきましては、スマートデバイス普及による場所を選ばないインターネット利用への移行が進展したことで、移動系高速ブロードバンド接続サービスの契約数が大幅に増加している一方、固定系ブロードバンド接続サービスは、主力のＦＴＴＨ接続サービスの契約数の伸び率が鈍化傾向にあります。他方、インターネット広告市場につきましては、主にスマートフォンの利用者拡大を背景に拡大基調にあります。」 — スマートデバイス普及を背景に移動系高速ブロードバンドとインターネット広告が拡大する一方、固定系FTTHの契約数の伸び率は鈍化している。 (https://komori.app/company/7419/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「インターネット接続市場につきましては、スマートデバイス普及による場所を選ばないインターネット利用への移行が進展したことで、移動系高速ブロードバンド接続サービスの契約数が大幅に増加している一方、固定系ブロードバンド接続サービスは、主力のＦＴＴＨ接続サービスの契約数の伸び率が鈍化傾向にあります。他方、インターネット広告市場につきましては、主にスマートフォンの利用者拡大を背景に拡大基調にあります。」 — 移動系高速ブロードバンドとインターネット広告の拡大、固定系FTTHの伸び率鈍化という市場認識を継続している。 (https://komori.app/company/7419/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「インターネット接続市場につきましては、スマートデバイス普及による場所を選ばないインターネット利用への移行が進展したことで、移動系高速ブロードバンド接続サービスの契約数が大幅に増加している一方、固定系ブロードバンド接続サービスは、主力のＦＴＴＨ接続サービスの契約数の伸び率が鈍化傾向にあります。他方、インターネット広告市場につきましては、主にスマートフォンの利用者拡大を背景に拡大基調にあります。」 — 移動系高速ブロードバンドとインターネット広告の拡大、固定系FTTHの伸び率鈍化という市場認識を継続している。 (https://komori.app/company/7419/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「インターネット接続市場につきましては、スマートデバイス普及による場所を選ばないインターネット利用への移行が進展したことで、移動系高速ブロードバンド接続サービスの契約数が大幅に増加している一方、固定系ブロードバンド接続サービスは、主力のＦＴＴＨ接続サービスの契約数の伸び率が鈍化傾向にあります。他方、インターネット広告市場につきましては、主にスマートフォンの利用者拡大を背景に拡大基調にあります。」 — 移動系高速ブロードバンドとインターネット広告の拡大、固定系FTTHの伸び率鈍化という市場認識を継続している。 (https://komori.app/company/7419/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「インターネット接続市場につきましては、スマートデバイス普及による場所を選ばないインターネット利用への移行が進展したことで、移動系高速ブロードバンド接続サービスの契約数が大幅に増加している一方、固定系ブロードバンド接続サービスは、主力のＦＴＴＨ接続サービスの契約数は飽和状態となり、伸び率が鈍化傾向にあります。他方、インターネット広告市場につきましては、主にスマートフォンの利用者拡大を背景に、運用型広告中心に順調に拡大しております。」 — 移動系高速ブロードバンドの増加、固定系FTTHの飽和・伸び率鈍化、スマートフォンを背景とする運用型広告の拡大という市場認識を継続している。 (https://komori.app/company/7419/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「インターネット接続市場につきましては、スマートデバイス普及による場所を選ばないインターネット利用への移行が進展したことで、移動系高速ブロードバンド接続サービスの契約数が大幅に増加している一方、固定系ブロードバンド接続サービスは、主力のＦＴＴＨ接続サービスの契約数の伸び率が鈍化傾向にあります。他方、インターネット広告市場につきましては、主にスマートフォンの利用者拡大を背景に拡大基調にあります。」 — 移動系高速ブロードバンドとインターネット広告の拡大、固定系FTTHの伸び率鈍化という市場認識を継続している。 (https://komori.app/company/7419/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「インターネット接続サービス業界につきましては、スマートデバイス普及による場所を選ばないインターネット利用への移行が進展したことで、移動系高速ブロードバンド接続サービスの契約数が大幅に増加している一方、固定系ブロードバンド接続サービスは、主力のＦＴＴＨ接続サービスの契約数の伸び率が鈍化傾向にあります。他方、インターネット広告市場につきましては、主にスマートフォンの利用者拡大を背景に拡大基調にあります。」 — 移動系高速ブロードバンドとインターネット広告の拡大、固定系FTTHの伸び率鈍化という市場認識を継続している。 (https://komori.app/company/7419/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「インターネット接続サービス業界につきましては、スマートデバイス普及による場所を選ばないインターネット利用への移行が進展したことで、移動系高速ブロードバンド接続サービスの契約数が大幅に増加している一方、固定系ブロードバンド接続サービスは、主力のＦＴＴＨ接続サービスの契約数の伸び率が鈍化傾向にあります。他方、インターネット広告市場につきましては、主にスマートフォンの利用者拡大を背景に拡大基調にあります。」 — 移動系高速ブロードバンドとインターネット広告の拡大、固定系FTTHの伸び率鈍化という市場認識を継続している。 (https://komori.app/company/7419/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「インターネット接続サービス業界につきましては、スマートデバイス普及による場所を選ばないインターネット利用への移行が進展するなかで、固定系ブロードバンド接続サービスは、IoT市場の拡大を背景に、主力のＦＴＴＨ接続サービスの契約数の伸び率が底堅く推移しております。他方、インターネット広告市場につきましては、検索連動型広告に加え、動画広告などの運用型広告が拡大基調にあります。」 — 固定系FTTH接続サービスについて、従来の伸び率鈍化・飽和傾向から、IoT市場拡大を背景に伸び率が底堅いとの認識を示している。動画広告など運用型広告の拡大も記載している。 (https://komori.app/company/7419/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「インターネット接続サービス業界におきましては、厳しい顧客獲得競争が見られる中、テレワークやスマートデバイスの普及により、固定系ブロードバンド接続サービスや移動系高速ブロードバンド接続サービスの契約数の伸び率は底堅く推移しました。また、インターネット広告市場につきましても、検索連動型広告に加え、動画広告などの運用型広告が拡大基調にあります。」 — 固定系・移動系ブロードバンドの契約数の伸び率が底堅く、動画広告など運用型広告が拡大するとの市場認識を継続している。 (https://komori.app/company/7419/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「インターネット接続事業部門においては、業界内競争が厳しい中、在宅時間やテレワークの増加等によりブロードバンドの利用が増えており、」 — テレワーク・スマートデバイス等を背景とするブロードバンド利用増加と、厳しい顧客獲得競争の認識を継続している。 (https://komori.app/company/7419/filing/2020-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「生活に不可欠なインフラである超高速ブロードバンドサービスの利用が増加する中、グループ店舗においてもＮＴＴ東日本、ＮＴＴ西日本が提供するフレッツ光のサービス「＠ｎｉｆｔｙ光」やメールサービス等のご案内をすることで、グループシナジー効果を発揮しました。」 — 超高速ブロードバンドサービスの利用増加と、グループ店舗を活用したサービス案内という市場・事業認識を継続している。 (https://komori.app/company/7419/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「生活に不可欠なインフラである超高速ブロードバンドサービスの利用が増加する中、グループ店舗において主力となるＦＴＴＨサービス「＠ｎｉｆｔｙ光」やメールサービス等のご案内をすることで、グループシナジー効果を発揮してまいりました。」 — 超高速ブロードバンドサービスの利用増加と、グループ店舗を活用したサービス案内という市場・事業認識を継続している。 (https://komori.app/company/7419/filing/2022-q3)
