# ノジマ（7419） ヤマトクレジットファイナンス株式会社の子会社化完了並びに商号変更及び代表取締役の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7419/disclosure/20260901529858
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7419

## 何が変わったか

ノジマが特別目的会社を通じてヤマトホールディングスからヤマトクレジットファイナンスの発行済株式70％を取得し、子会社化を完了した。対象会社は「Nクレジットファイナンス株式会社」に商号変更し、代表取締役社長も交代した。

## 会社が挙げた理由

当社グループとの相乗効果を最大化し、Nクレジットファイナンスの事業成長を加速するため。また、グループとしての一体感を明確にし、ブランドの認知度及び市場における信頼性を向上させるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: ヤマトホールディングス株式会社
- 対象会社の名称: Nクレジットファイナンス株式会社（変更前：ヤマトクレジットファイナンス株式会社）
- 対象会社の事業内容: クレジット（個別・包括信用購入あっせん）
企業間売掛決済サービス
売掛金・動産担保融資サービス
集金代行サービス
- 対象会社の所在地: 東京都豊島区
- 対象会社の資本金: 5億円
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（取得価額はnot_disclosed）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行済株式の70％（株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"70％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 本件に関する資金調達の目的で設立した完全子会社である特別目的会社を通じて取得
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の業績に与える影響は軽微である見込み
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年9月1日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号をNクレジットファイナンス株式会社に変更。永田輝巳が代表取締役社長に就任し、本山裕二は退任。事業運営方針や顧客との関係に変更はない。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ヤマトクレジットファイナンスの発行済株式の70％の譲受けを完了し、ヤマトクレジットファイナンスが当社の子会社となりました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社が…ヤマトクレジットファイナンスの発行済株式の70％の譲受けを完了」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「発行済株式の70％の譲受けを完了し…当社の子会社となりました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「発行済株式の70％の譲受けを完了」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社ノジマ（本社：東京都港区）」「ヤマトクレジットファイナンス株式会社（本社：東京都豊島区高田三丁目15番10号）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「発行済株式の70％の譲受けを完了」／「販売と金融を一体化したビジネスモデルを構築」／「BtoB事業の拡大を目指してまいります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本子会社化による2027年3月期の業績に与える影響につきましては軽微である見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた際には、速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年5月14日付け『ヤマトクレジットファイナンスの株式取得（子会社化）に関するお知らせ』にて公表しました」／「本日付けで…譲受けを完了」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「ヤマトホールディングス株式会社が保有する…発行済株式の70％の譲受けを完了」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式取得による子会社化であり、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「ヤマトホールディングス株式会社が保有するヤマトクレジットファイナンスの発行済株式の70％」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クレジット（個別・包括信用購入あっせん）」「企業間売掛決済サービス」「売掛金・動産担保融資サービス」「集金代行サービス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「与信・回収に関する高度なノウハウと実績を活かし」／「後払い決済、法人向け掛け払い、売掛債権管理等の機能を活用」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「販売と金融を一体化したビジネスモデルを構築」／「販売・決済・回収を一体化したサービスの提供を実現」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「変更日（効力発生日）2026年9月1日」／「異動日 2026年9月1日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得完了、商号変更及び代表取締役の異動を決定した旨の記載」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号を『Nクレジットファイナンス株式会社』に変更」／「永田輝巳を同社の代表取締役社長に選任」／「事業運営方針やお客様との関係に変更はございません」」）
