# ノジマ（7419） 2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想及び 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7419/disclosure/20260729502298
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7419

## 何が変わったか

2027年3月期の売上高予想を、中間期は200億円、通期は300億円引き上げた。営業利益・経常利益・純利益の予想は据え置いた一方、1株当たり利益はわずかに引き下げた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期にデジタル家電専門店運営事業でエアコンなどの季節家電が好調となり、売上高が過去最高値を更新した。キャリアショップ運営事業、プロダクト事業、海外事業も堅調で売上高が過去最高値を更新し、売上高が当初予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":470000,"通期":1000000},"revised_forecast":{"中間期":490000,"通期":1030000},"change":{"中間期":"＋20,000","通期":"＋30,000"},"change_rate":{"中間期":"＋4.3","通期":"＋3.0"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":28000,"通期":59000},"revised_forecast":{"中間期":28000,"通期":59000},"change":{"中間期":"－","通期":"－"},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":44000,"通期":76000},"revised_forecast":{"中間期":44000,"通期":76000},"change":{"中間期":"－","通期":"－"},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":27000,"通期":48000},"revised_forecast":{"中間期":27000,"通期":48000},"change":{"中間期":"－","通期":"－"},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":93.3,"通期":165.86},"revised_forecast":{"中間期":92.84,"通期":165.05},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月７日
- 前期実績: 中間期：売上高462,768百万円、営業利益27,669百万円、経常利益30,621百万円、親会社株主に帰属する中間純利益19,431百万円、1株当たり中間純利益67.35円。通期：売上高982,804百万円、営業利益58,071百万円、経常利益62,295百万円、親会社株主に帰属する当期純利益38,931百万円、1株当たり当期純利益134.61円。
- 修正の理由: 第1四半期連結累計期間に、デジタル家電専門店運営事業でエアコン等の季節家電が好調に推移し、売上高が過去最高値を更新した。キャリアショップ運営事業、プロダクト事業及び海外事業も堅調に推移し、売上高が過去最高値を更新したため、売上高が当初予想を上回ることから中間期及び通期の連結業績予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）及び2027年３月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想」および「2027年３月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「中間期・通期とも、売上高には増減額と増減率が記載され、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益は「－」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「中間期の増減率「＋4.3」、通期の増減率「＋3.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の増減額・増減率は中間期、通期とも「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表の見出しに「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「各利益項目の増減額・増減率が「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期「増減率（％）＋4.3」、通期「増減率（％）＋3.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期：今回発表予想27,000百万円、前期実績19,431百万円。通期：今回発表予想48,000百万円、前期実績38,931百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「中間期の営業利益は前回28,000百万円、今回28,000百万円。通期の営業利益は前回59,000百万円、今回59,000百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高が当初予想を上回ること」および各事業の売上高好調について記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「エアコン等を中心とした季節家電が好調に推移」「売上高が過去最高値を更新」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタル家電専門店運営事業」「キャリアショップ運営事業、プロダクト事業及び海外事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「エアコン等を中心とした季節家電」「キャリアショップ運営事業、プロダクト事業及び海外事業」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各事業の好調と売上高過去最高値の記載はあるが、事業別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「季節家電が好調に推移」「キャリアショップ運営事業、プロダクト事業及び海外事業も堅調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「売上高が過去最高値を更新」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「当第１四半期連結累計期間」における各事業の状況を記載」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初予想を上回ることから」「連結業績予想を上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は各事業の売上高好調について記載し、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上高上振れの説明はあるが、投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と各事業の業績動向を記載し、構造的対応には触れていない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年７月30日」、対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」および「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月７日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の売上高は「前回発表予想（Ａ）1,000,000」「今回発表予想（Ｂ）1,030,000」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期・通期の連結業績予想の修正を記載し、配当予想には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績等は…異なる場合があります」」）
