# ノジマ（7419） ストック・オプション(新株予約権)の付与および発行条件等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7419/disclosure/20260721596824
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7419

## 何が変わったか

当社および子会社の役員・従業員に対し、無償のストック・オプション（新株予約権）を合計114,065個発行することを決議した。行使時に交付する株式は全て自己株式を充当する予定で、新株発行による希薄化は想定していない。

## 会社が挙げた理由

ノジマチームの業績向上に対する貢献意欲や士気を高め、企業価値向上に資するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の無償発行
- 発行・処分する株式数: not_disclosed（新株予約権1個当たり100株。ただし目的株式数は未定）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権と引換えに金銭を払込むことを要しない
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年8月4日（新株予約権の発行日）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed（行使時の株式は全て自己株式を充当予定で、株式の希薄化は想定していない）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は割当日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値（取引不成立の場合はそれに先立つ直近日の終値）。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。新株予約権自体は無償。
- 行使価額: 割当日の終値に基づき2026年8月4日に決定予定。株式分割・併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2029年7月22日から2031年7月21日
- 新株予約権の個数: 発行総数114,065個（役員等17,280個、従業員96,785個）。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併・株式交換・株式移転の議案が株主総会で承認された場合、権利行使条件を満たさなくなった場合、権利を放棄した場合。会社が取得・保有する新株予約権はいつでも無償消却可能。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 当社取締役・執行役等への付与について、2026年6月19日開催の定時株主総会で募集事項の決定を取締役会に委任する特別決議が承認可決。取締役・執行役への付与は報酬委員会の決定に基づき実施。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプション(新株予約権)の付与および発行条件等に関するお知らせ」「ストック・オプションとして新株予約権を無償で発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において、ストック・オプションとして新株予約権を無償で発行することおよび具体的な発行内容を…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権の行使に際して交付する株式については、そのすべてに当社が保有する自己株式を充当することを予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日の取締役会において…決議いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「本新株予約権の発行による株式の希薄化は想定しておりません」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「交付する株式については、そのすべてに当社が保有する自己株式を充当することを予定」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行前後の数値の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「過去の資金調達・包括的発行プログラムに関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上に対する貢献意欲や士気を高めることにより、企業価値向上に資することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭を払込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「職務執行の対価として公正発行により付与」「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の従業員並びに当社子会社の従業員」「当社の取締役、執行役並びに当社子会社の取締役、監査役及び執行役員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「職務執行の対価として公正発行により付与されるもの」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の従業員 1,519名」「当社子会社の従業員 3,282名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の取締役、監査役及び執行役員」「当社子会社の従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は、割当日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「未定（2026年８月４日に決定する予定）」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「以下の事由が生じた場合は、行使価額をそれぞれ調整する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時において当社又は当社子会社に在籍していることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年6月19日開催の当社第64回定時株主総会において…特別決議…が承認可決」」）
