# ノジマ（7419） 株主優待制度の詳細内容及び拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7419/disclosure/20260217563725
種別: 開示
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7419

## 何が変わったか

2026年3月末基準の株主優待から、対象株数を300株以上に変更し、保有年数と株数に応じてカタログギフト、ノジマポイント、優待券などを付与する制度へ拡充します。2026年6月発送分から適用されます。

## 会社が挙げた理由

株主還元を強化し、株主にとって利用しやすい制度とするとともに、より多くの株主にノジマ株式を継続保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年2月17日
- 実施日: 2026年6月発送分（電子付与・送付を含む）より変更予定。対象基準日は2026年3月31日
- 対象期間: 2026年3月末日を基準日とする株主優待制度以降。保有年数の判定は毎年3月末日および9月末日
- 金額: 変更後：カタログギフト5,000円分×年1回、5,000円分×年2回、10,000円分×年2回、20,000円分×年2回；ノジマポイント5,000pt×年1回、10,000pt×年2回、30,000pt×年2回、50,000pt×年2回；優待券30,000円分、100,000円分、200,000円分；オリジナル商品5,000円相当×年1回；ノジマポイント30,000pt×年1回
- 数量・規模: 変更後の対象保有株数：300株以上1,000株未満、1,000株以上3,000株未満、3,000株以上10,000株未満、10,000株以上。保有年数：2年未満、2年以上5年未満、5年以上。優待券15枚、50枚、100枚；株式分割比率3倍；継続保有判定は2年以上が基準日5回以上、5年以上が11回以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への支援への感謝を伝え、当社事業への理解を深めてもらい、中長期的な株式保有を促すため。株主還元を強化し、利用しやすい制度とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された300株以上保有の株主を対象に、2026年6月発送分から変更。2026年9月末日の基準日に継続保有が認められる場合、年1回のオリジナル商品等を付与

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「株主還元を強化し」「株主優待制度を拡充する」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主還元を強化し」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様」「300株以上保有の株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日現在」「2026年6月発送分より変更」「5,000円分」「30,000pt」「優待券100枚」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300株以上」「2年以上」「20,000円分×年2回」「優待券100枚」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社株主名簿」「当社所定の優待条件」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年6月発送分（電子付与・送付を含む）より変更いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「見出しの「株主優待制度の詳細内容及び拡充」「（現行）」「（変更後）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「変更（拡充）」「株主還元を強化」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「（現行）」「2025年10月10日以前における株式分割前の株数を基準とした優待制度」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「制度を拡充することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主還元を強化し」「株主優待制度を拡充」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更（拡充）することを決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月31日現在の当社株主名簿」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更いたします」「『神奈川県の名産品』をお選びいただけるものを予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「承認・許認可・相手方同意に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主優待制度」「株主優待制度の変更（拡充）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年6月発送分より変更いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更後の優待表に「保有株数」「保有年数」「カタログギフト」「ノジマポイント」「優待券」などを記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「新たな成長フェーズを迎えた今」「充実した優待特典を最大限にご活用頂きたい」」）
